十分の天灯と平渓線|瑞芳乗り換え、上げてよい場所は師功橋まで
十分へは台鉄で瑞芳駅に乗り換え、平渓線で十分駅(十分街51号、営業5時10分〜23時)へ。天灯は十分遊客中心から師功橋と106県道沿い200メートル以内だけ。22時〜翌6時は禁止、14歳未満は大人同伴です。
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十分へは、台鉄で瑞芳駅に乗り換える
十分(十分、新北市平渓区)は、台北駅から台鉄の電車で瑞芳駅へ出て、平渓線(平溪線)に乗り換える行き方が基本です。十分駅の住所は十分街51号、営業時間は5時10分から23時、電話は02-2495-8307です。平渓線の嶺腳・望古・大華で車いすが必要な人は、十分駅か瑞芳駅で別の交通に乗り換えるよう、台鉄が案内しています。
台北〜瑞芳の運賃と所要は、車種と乗る日で変わります。乗る日に台鉄の票價查詢で、台北(または松山)から瑞芳、瑞芳から十分を調べてください。非対号の切符は、乗車日を含む4日以内に駅の窓口か自動券売機で買えます。
悠遊カードで台鉄に乗るかは、カードの適用区間を台鉄と悠遊カードの案内で確かめてください。MRTの乗り方は台北MRTの乗り方と悠遊カードにまとめています。円は1台湾ドル=5円と仮定した目安です。確認日は2026年10月25日です。
今日のレート 1NT$ = 4.84円台湾ドル⇄円のレート計算と早見表 →
十分駅では、平渓/深澳の一日券を扱っている
台鉄の十分駅の票務サービスには、「平渓/深澳雙支線一日券」があります。瑞芳駅の案内にも同じ券種があります。現行の全票・優待票の額は、2023年の天灯節の時刻表PDFに80元・40元と残っていますが、2026年10月25日に開いた台鉄の現行商品ページでは確認できませんでした。買う日に窓口で確かめてください。
平渓線の本数は日によって違います。乗る日の台鉄時刻表で、往復の時刻を先に決めてから歩いてください。
十分瀑布へ行く人は、歩く時間と営業時間を現地の案内か運営の公式で確かめてください。
天灯を上げてよい場所は、狭い
新北市天灯施放管理辦法(民国100年6月15日施行)では、新北市内で天灯を上げてよいのは、次の場所だけです。
- 平渓区の、十分遊客中心から師功橋まで
- 106号県道に沿った基隆河の周界200メートル以内
- 新北市政府が告示する区域
区域は現地の告示板が正です。線路の真ん中、店の前の車道、指定の外の山は対象外です。周囲に燃えやすい物がある場所、人や車の通行を妨げる場所、100メートル以内にガソリンスタンドや可燃性ガスの貯蔵がある場所でも上げられません。
午後10時から翌朝6時までは禁止です。年節や特別な祭で市政府が告示するか、消防局が許可したときだけ例外です。夜の写真のために22時を過ぎて上げないでください。
14歳未満は大人と一緒に、花火は付けない
14歳未満と身心障礙者は、法定代理人、同行の大人、または成年の家族が付き添います。天灯に爆竹や煙火など、落ちて火が残る物を付けてはいけません。大きさの上限は、底座の直径60〜70センチ、高さ130〜140センチ、外周360〜370センチ、重さ300グラム以下です。燃料は灯油と大豆油の混合、または同等の品質です。
店が売る天灯には、売る人と住所の表示が要ります。店頭の注意書きを読んでから買ってください。値段は店ごとに違い、公式の料金表はありません。
2025年7月に議会を通った「天灯永続発展自治条例」は、2026年10月25日時点で施行を確認できていません。標章の義務は、施行の公式発表後に更新します。いま効いているのは、上記の管理辦法です。
九份と組み合わせるなら、瑞芳駅が分岐になる
十分と九份を同じ日に回る人は、瑞芳駅が分岐です。九份へのバスと、瑞芳駅からのタクシー定額は九份の行き方にまとめています。十分へ先に行くか、九份へ先に行くかは、平渓線の本数と、九份のバスの最終で決めてください。
金瓜石まで足を伸ばす人は、同じ日に天灯まで入れるかを時刻表で見てからにしてください。無理なら日を分けます。
荷物は台北駅に置いてから出る
大きな荷物は台北駅で預けてから出ると身軽です。台北駅の荷物預かりの場所と時間を先に見ておきます。帰りが遅くなる日は、台鉄の最終とMRTの最終を両方見てください。
旅全体の交通費は台湾旅行の費用の目安で確かめられます。雨の日の服は12月の台湾の服装も見ておきます。






