ソウル広場スケート場2026-27|12月18日〜2月9日の時間・料金1,000ウォンと予約

ソウル広場スケート場は2026年12月18日(金)〜2027年2月9日(火)。日〜木曜は10時〜21時30分、金・土曜は翌0時30分まで、1回1時間1,000ウォン(約118円)で靴・ヘルメット・ひざ当て込み。予約の方法、市庁駅5番出口からの行き方、別料金の物をソウル市の公式でまとめました。

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2026-27シーズンは12月18日(金)から2月9日(火)まで

ソウル市庁の前にある屋外のスケート場、ソウル広場スケート場は、2026年12月18日(金)から2027年2月9日(火)までの54日間開きます。ソウル市の祭りの案内ページと、2026ソウルウィンターフェスティバルの公式サイトが、期間・時間・料金を同じ内容で載せています(2026年11月4日に確認)。

項目2026-27シーズン
期間2026年12月18日(金)〜2027年2月9日(火)、54日間
日〜木曜10時〜21時30分(8回)
金・土曜10時〜翌0時30分(10回)
12月24日・31日10時〜翌1時
料金1回1時間 1,000ウォン(約118円)
料金に含まれるものスケート靴・ヘルメット・ひざ当ての貸し出し
券の買い方オンラインの事前予約か、現地の発券
最寄り駅市庁駅(1号線・2号線)5番出口

円の額は、2026年11月3日の欧州中央銀行の参考レート(1ウォン=0.11772円)で計算しました。カードや両替のレートで少し変わります。ウォンの円への直し方はウォンと円の換算で確かめられます。

今日のレート 1,000₩ = 117.7円韓国ウォン⇄円のレート計算と早見表 →

2025-26シーズンは、2025年12月19日から2026年2月8日まででした。そのときは土曜と祝日が23時まで、金曜は21時30分まででしたが、2026年は金・土曜が翌0時30分までに延びます。

1回1時間、日〜木曜は8回、金・土曜は10回

滑れるのは1回につき1時間です。日〜木曜は1日8回、金・土曜は1日10回あります。ソウル市のメディアハブは2025-26シーズンの運営を、1時間滑ったあとに30分かけて氷を整える入れ替え制だと伝えていました。

2026年の回ごとの開始時刻はまだ出ていません。前のシーズンと同じ1時間半の区切りなら、日〜木曜は10時から始まり、最後の回が20時30分〜21時30分になる計算です。

同じ回に入れる人数にも上限がありました。2025-26シーズンは、オンライン予約と現地販売がそれぞれ1回300人でした。2026年の定員はまだ発表されていません。

1,000ウォンで借りられる物と、別料金の物

2026年の料金1,000ウォンには、スケート靴とヘルメットに加えて、ひざ当ての貸し出しも含まれます。ウィンターフェスティバルの公式サイトがそう書いています。ソウル市の祭りの案内ページは、20人以上の団体は30%引きとしています。

2025-26シーズンは、手袋・カイロ・初心者用の補助具は別料金で、荷物を入れるロッカーも有料でした。2026年の金額はまだ出ていません。手袋を着けないと入れないという決まりは、公式の案内に見当たりませんでした。日本から持っていくと現地で買わずに済みます。12月のソウルの気温と重ね着の目安は12月のソウルの服装と気温にまとめています。

予約はオンラインと現地のどちらでもできる

2026年は、オンラインの事前予約と現地での発券の両方ができると、ウィンターフェスティバルの公式サイトに書かれています。予約の受付が始まる日と、予約サイトのアドレスはまだ発表されていません。

2025-26シーズンの決まりは次のとおりでした。2026年も同じになるかは、発表を待って確かめてください。

  • オンラインと現地で、各回の枠を半分ずつ(それぞれ300人)分けていた
  • オンラインは利用日の7日前から予約でき、前日の23時59分まで払い戻せた
  • 現地の券は当日に買い、その回が始まる前まで払い戻せた
  • 外国人向けの観光パス「ディスカバーソウルパス」を持っていれば無料で滑れた

前のシーズンと同じなら、現地の券はその日にしか買えません。滑る日と回が決まっているなら、予約の受付が始まってからオンラインで取っておけば、当日の現地の枠に頼らずに済みます。

行き方は市庁駅5番出口から

スケート場はソウル広場の上につくられます。地下鉄1号線・2号線の市庁駅の5番出口を出ると、すぐ前が広場です。ソウル市の祭りの案内ページと、ソウル広場の公式サイトの行き方の案内が、どちらも5番出口を挙げています。

バスなら「市庁駅」「市庁徳寿宮」「徳寿宮」の停留所が近く、ソウル市の案内には幹線の401・402・406番、支線の1711・7016・7022番が載っています。ソウル広場の公式サイトは、2号線なら乙支路入口駅の1-1番出口から200メートルとも案内しています。

広場の向かいには徳寿宮があり、夜21時まで開いています。滑る前後に寄るなら、徳寿宮の行き方と回り方で開館時間と守門将交代式の時刻を確かめておけます。

天気と空気の状態で休むことがある

屋外のリンクなので、天気や大気の状態によっては営業を一時止めることがあると、ソウル市の案内ページに書かれています。2025-26シーズンのソウル市の報道資料も、大気汚染や雪・雨で中止することがあるとしていました。

行く日に雨や雪の予報が出ているときは、ソウル市の案内ページにある祭りの問い合わせ先(02-120)か、予約サイトの告知を見てから出かけます。雪や雨で滑れなかったときは、駅から地下を通って行ける屋内の行き先に切り替えると、移動で冷えずに済みます。候補は寒い日のソウル観光にまとめています。

クリスマスと年越しの時期に合わせるなら

スケート場が開く12月18日には、すでにソウルウィンターフェスティバルが始まっています。公式サイトによると、光化門のマーケットと清渓川のランタンは12月11日から始まります。会場ごとの時間と回る順番はソウルのクリスマス2026に、清渓川の歩き方は清渓川の散歩コースと見どころにまとめています。

12月24日と31日は翌1時まで滑れます。大晦日の夜は、公式サイトによると普信閣の一帯で除夜の鐘の行事(12月31日〜1月1日)もあります。年末年始に休む施設と、大晦日の終電の延長の前例は年末年始の韓国旅行2026-27で確かめられます。

本格的に滑りたいなら、ソウルから日帰りできるスキー場もあります。開場日の見込みと行き方は韓国のスキー場の選び方にまとめています。

よくある疑問

子どもも滑れますか?

2026年の公式の案内には、年齢や身長の制限は書かれていません。ヘルメットは料金に含まれていて、2025-26シーズンは初心者用の補助具を別料金で借りられました。小さな子どもと行くなら、予約の受付が始まったときの案内で制限がないかを確かめてください。

1回の1時間を延ばせますか?

2025-26シーズンは、回ごとに氷を整える入れ替え制で、券は回ごとに買う仕組みでした。続けて滑るなら、次の回の券を別に取ります。2026年の決まりは予約の案内が出たら確かめてください。

2026年の予約はいつから始まりますか?

11月4日の時点では発表されていません。2025-26シーズンは利用日の7日前から予約できました。予約サイトが開いたら、この記事を更新します。