清渓川の散歩コースと見どころ【2026年冬】清渓広場から東大門まで2.7キロ、最寄り駅とランタン祭り
清渓川の散歩は、清渓広場から東大門の五間水橋まで2.7キロ、歩いておよそ2時間(ソウル施設公団の案内)。歩き始める駅、冬に動く滝と止まる噴水、2026年冬のランタンの祭りの会期、雨の日の出入り制限、清渓川博物館の時間をまとめました。
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清渓川は、清渓広場から東大門まで歩ける
清渓川(チョンゲチョン)は、ソウルの中心を東西に流れる川で、川べりの散策路を歩けます。管理しているソウル施設公団によると、全長は8.12キロで、そのうち復元した区間が5.84キロです。川には22本の橋がかかり、西の端が毛廛橋(モジョンギョ)、東の端が古山子橋(コサンジャギョ)です。
旅行で歩くなら、光化門に近い清渓広場から東大門までが目安になります。施設公団の英語の散策案内は、清渓広場から広通橋、三一橋、水標橋、広蔵市場の近くのセビョク橋を通って、東大門の五間水橋(オガンスギョ)までを2.7キロ、およそ2時間としています。
どの駅から歩き始める?
ソウル観光財団の案内では、清渓川にいちばん近い駅は地下鉄1号線・2号線の市庁駅の4番出口で、384メートルです。財団の清渓川の散策ツアーは、5号線の光化門駅5番出口に集まります。この2つの駅から清渓広場に出て、東へ歩き始めます。
途中でやめるなら、川の上の通りに上がって近くの駅から帰れます。ソウル市の散策の記事では、広蔵市場に近い駅として、1号線の鍾路5街駅8番出口と、乙支路4街駅4番出口(ここから100メートル)を挙げています。東大門まで歩いた場合、東大門デザインプラザ(DDP)から広蔵市場までは850メートルです。地下鉄の乗り方はソウルの地下鉄の乗り方にまとめています。
冬の夜に見られるもの、止まっているもの
11月から2月に動いている設備は限られます。清渓広場の滝は、1年中24時間動いています。起点の噴水は4月1日から11月15日まで、12時から21時の運転なので、冬は止まります。映像を映すデジタルキャンバスは3月1日から11月30日まで(時間は時期で違います)、三角洞のウォータースクリーンは4月から10月までです。
夜の照明は、ソウル市が2025年から2027年にかけて、清渓広場から五間水橋までのおよそ3キロにある14の橋で整えています。2025年は五間水橋からナレ橋までの区間でした。新しい照明を何時まで点けるかは、市の発表に書かれていません。
ランタンの祭りは2026年12月11日から
冬の清渓川では、光の祭り(ソウルランタンフェスティバル)が開かれます。ソウルウィンターフェスティバルの公式サイトは、2026年から2027年の会期を2026年12月11日から2027年1月31日まで、場所を清渓広場から三一橋までの一帯としています。時間は、ソウル観光財団の事業紹介のページに18時から23時とあります。ソウル市の祭りの案内サイトのランタン祭りのページは、まだ「12月(予定)」としか書いていません。
前の冬は、2025年12月12日から2026年1月18日まで開かれました。会場の歩き方はソウルのクリスマスにまとめています。
雨の日は川べりに降りられないことがある
施設公団は、雨で水門が開くと見込まれるときに、清渓川への出入りを止めています。清渓川に雨が降っていなくても、避難の放送が流れたらすぐに川の外へ出るよう案内しています。橋の下は、雨のときに水門が急に開くので危ない場所です。
ソウル観光財団の案内では、散策路は24時間開いていますが、雨のときは安全のために入れないことがあります。川べりでは、喫煙と飲酒、自転車やインラインスケート、介助犬以外の動物を連れて歩くこと、釣りなどが禁じられています。
トイレは、公共と民間を合わせて77か所あります。冬の夜に歩くときの服装は12月のソウルの服装で確かめてください。
寄り道するなら、広蔵市場・東大門・清渓川博物館
施設公団の散策案内では、セビョク橋が広蔵市場の近くです。屋台の時間と頼み方は広蔵市場の回り方にあります。終点の五間水橋は東大門で、まわりのファッションビルの営業時間は東大門の買い物ガイドにまとめています。
清渓川博物館は、火曜から日曜の9時から18時(入場は17時30分まで)に開き、月曜と1月1日は休みで、入場は無料です。博物館は五間水橋よりさらに東にあり、施設公団の散策コースでは、博物館から五間水橋までが2.6キロ、2時間30分です。






