台南観光|台北から台湾新幹線1,350元、孔廟は17時入場、赤嵌樓は21時半まで

台北から台南は台湾新幹線(高鉄)の標準車廂全票1,350元、自由席1,305元。孔廟は東大成坊から入り8時30分〜17時20分、最後の入場は17時、全票70元。赤嵌樓は8時30分〜21時30分、安平古堡は17時30分までです。

2026年10月27日 更新5分で読めます

台北から台南は、台湾新幹線(高鉄)の全票1,350元

台北から台南へ日帰りにするか1泊するかは、高鉄の運賃で決まります。高鉄の普通票の表では、台北〜台南の標準車廂全票は1,350元(約6,750円)、商務車廂全票は2,230元、自由席全票は1,305元です。確認日は2026年10月25日です。

外国人向けの早鳥や周遊券は台湾新幹線の外国人割引にまとめています。この記事の1,350元は政府備查の全票で、早鳥の割引後ではありません。乗る便の空席と割引は、高鉄の時刻・票価検索で確かめてください。

円は1台湾ドル=5円と仮定した目安です。市内の古蹟ページが案内するのは台鉄台南駅からのバスで、高鉄台南駅から孔廟・赤嵌樓へのバスの運賃と所要は、乗る日に台南市の公車案内で確かめてください。

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孔廟は東大成坊から入り、17時が最後の切符

台南孔廟(臺南孔廟)は、中西区南門路2號です。2026年1月30日から、入場は「全臺首學 - 東大成坊」の入口で切符を買って入ります。園区は月曜から日曜の8時30分から17時20分、最後の有料入場は17時です。除夕と、政府が発表した天然災害の休業日は休みです。

全票は70元(約350円)、優惠票は35元です。優惠票は6歳以上の学生(学生証)、65歳以上、20枚以上の団体です。6歳未満、台南市民、台南市の各校の生徒、70歳以上、身心障礙者と付添1人、志工は免票です。切符の日付当日だけ使えます。

大成門の内側の以成書院は、毎日9時から17時、12時から14時は閉じます。文昌閣は土曜・日曜と国定假日の9時から17時20分、12時から13時30分は閉じます。大成殿の中では飲食と喫煙はできません。定時導覽は土曜・日曜の9時〜12時と13時30分〜16時30分です。電話は06-2214647です。

赤嵌樓は21時30分まで開いている

赤嵌樓(赤崁樓)は、中西区民族路二段212號です。台南市政府文化局古蹟営運科のページでは、全票70元、半票35元、台南市民は身分証で無料です。開園は月曜から日曜の8時30分から21時30分、售票は21時までです。海神廟と御贔屭碑は修復中で、一部は入れません。

台鉄台南駅から、台南市公車の103路または105路で赤崁樓站です。文化局の一覽では、赤嵌樓以外の安平樹屋・億載金城も8時30分から17時30分です。

安平古堡は17時30分まで

安平古堡は、安平区国勝路82號です。全票70元、半票35元、台南市民は身分証で無料です。開園は月曜から日曜の8時30分から17時30分です。台鉄台南駅から、台南市公車の2路で安平古堡站です。電話は06-2267348です。

文化局の紹介では、いま残るオランダ期の遺構は、古堡の前の外城南城垣の煉瓦壁です。白い展望台は後年の整備です。

場所時間全票向き
台南孔廟8:30〜17:20(最後の入場17:00)70元昼の見学
赤嵌樓8:30〜21:30(售票21:00)70元夕方以降も可
安平古堡8:30〜17:3070元昼の見学

半日なら孔廟と赤嵌樓、1日なら安平を足す

高鉄で午前に台北を出るなら、昼に孔廟(17時入場締切)、夕方から赤嵌樓、という順が時間の枠に合います。安平古堡は17時30分閉園なので、1日使う人は午前に安平、午後に孔廟、夜に赤嵌樓、と組む方が枠に収まります。孔廟は除夕が休みです。

荷物は台北駅に置いて出る方が楽です。台北駅の荷物預かりの場所と時間を先に見ておきます。12月の服は12月の台湾の服装、旅費は台湾旅行の費用の目安です。屋台の値段は台湾の物価を見てください。