台中観光|台北から台湾新幹線700元、逢甲夜市は13時〜翌1時
台北から台中は台湾新幹線(高鉄)の標準車廂全票700元、自由席675元。逢甲夜市は西屯区文華路、許可上の営業は毎日13時〜翌1時、190攤。彩虹村は火曜〜日曜9〜17時、月曜は休みです。
2026年10月27日 更新4分で読めます

台中へは、台湾新幹線(高鉄)の台北〜台中が起点になる
台北から台中へ日帰りにするか1泊するかは、高鉄の運賃で決まります。高鉄の普通票の表では、台北〜台中の標準車廂全票は700元(約3,500円)、商務車廂全票は1,250元、自由席全票は675元です。確認日は2026年10月25日です。
外国人向けの早鳥や周遊券は台湾新幹線の外国人割引にまとめています。この記事の700元は政府備查の全票で、早鳥の割引後ではありません。乗る便の空席と割引は、高鉄の時刻・票価検索で確かめてください。
円は1台湾ドル=5円と仮定した目安です。台中空港(RMQ)から入る人は、市内へのバスを台中市のバス案内で確かめてください。
今日のレート 1NT$ = 4.84円台湾ドル⇄円のレート計算と早見表 →
逢甲夜市は、13時から翌1時まで開いてよい
逢甲観光夜市攤販集中区は、台中市西屯区の文華路、逢甲大学の側門から福星路までです。台中市経済発展局の基本資料では、攤は190、営業時段は毎日午後1時から翌日午前1時、許可の期限は民国118年12月31日までです。
飲食、服飾、雑貨、美容の店が並びます。店ごとの開店は、許可の枠より短いことがあります。昼過ぎに着いても開いている店はあり、夜だけとは限りません。屋台の値段は店ごとに違うので、現地の表示で確かめてください。
経済発展局が案内する公共交通は、市内バスで逢甲大学下車と、高鉄快捷の僑光線で逢甲下車です。僑光線の運賃と時刻は、乗る日の台中市のバス案内で確かめてください。
| 場所 | 時間 | 向き |
|---|---|---|
| 逢甲夜市 | 許可上は13時〜翌1時 | 夜の食べ歩き |
| 彩虹村 | 火〜日9〜17時、月曜休み | 昼の見学 |
彩虹村は月曜が休み
台中観光旅遊網の2023年のお知らせは、彩虹村の開園を火曜から日曜の9時から17時、月曜は清掃のため休み、と書いています。南屯区にあります。行く日は、観光局の景點ページで時間を開き直してください。
壁画の村なので、壁に触れたり、住民の玄関先で長く止まらないでください。所要の公式な分数はありません。写真を撮って歩く半日コースの一部、と考えてください。
半日なら彩虹村のあと、夜に逢甲へ
高鉄で午前に台北を出るなら、昼に彩虹村(17時閉園、月曜休み)、夜に逢甲、という順が時間の枠に合います。月曜は彩虹村が休みなので、逢甲だけにするか、日をずらします。1泊する人は、宿を西屯か高鉄台中駅の近くで取り、駅からの所要は宿の案内で確かめてください。
荷物は台北駅に置いて出る方が楽です。台北駅の荷物預かりの場所と時間を先に見ておきます。12月の服は12月の台湾の服装、旅費は台湾旅行の費用の目安です。






