パリのクリスマス2026|シャンゼリゼの点灯は11月22日〜1月4日
パリ観光局の案内では、2026年のシャンゼリゼのイルミネーションは11月22日から2027年1月4日まで、毎日17時〜0時(12月24日・31日は夜通し)で無料。10年ぶりに通りへ戻るマーケットの営業時間と、12月25日の地下鉄の時間もまとめました。
2026年10月30日 更新5分で読めます

シャンゼリゼの光は11月22日から1月4日まで
パリ観光局の案内(2026年10月30日確認)では、シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションは2026年11月22日から2027年1月4日までです。毎日17時に点き、0時に消えます。12月24日と31日は夜通し点いています。見物は無料で、場所は凱旋門からコンコルド広場までの通りです。観光局の案内には、この冬は通りにクリスマスマーケットが戻るとも書かれています。
前の冬は週末だけ1時まで点いていました。パリ市の案内では、2025年は11月16日から2026年1月4日までで、毎日17時に点き、平日は0時、週末は1時に消えていました。2026年の観光局の案内は曜日を分けずに17時から0時までとしていて、例外は12月24日と31日だけです。
ラ・デファンスの光の催しは、主催の Paris La Défense の公式サイトに2026年の分がまだ出ていません。出ているのは2025年の分(2025年11月13日から2026年1月11日)だけで、点灯の時刻も書かれていません。パリを含めた周遊の予算は、ヨーロッパ周遊の費用で国ごとに足し算しています。
マーケットが、10年ぶりに通りへ戻る
シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットは、光と同じ期間に開きます。パリ市の公募案内は、8区のシャンゼリゼ通り下部への設置を2026年11月22日から2027年1月4日としています。マーケットの公式サイトも同じ期間で、「10年ぶりにシャンゼリゼへ戻る」と書いています。
公式サイトが案内している屋台の時間は次のとおりです。月〜木は10時〜22時、金〜日は10時〜23時です。12月24日(木)は10時〜20時、12月31日は休みです。ストラスブールやウィーンの会期はヨーロッパのクリスマスマーケットにまとめています。
ギャラリー・ラファイエットなど4店の飾り窓
ギャラリー・ラファイエット、プランタン、ボン・マルシェ、サマリテーヌの4店の2026年の飾り窓は、公開日について店の公式の発表をまだ確認できていません。窓の初日は、店の公式発表を確かめてから追記します。
12月25日の地下鉄は何時まで動く?
2026年の12月25日は金曜日なので、メトロは金曜の延長の時間になります。イル・ド・フランス観光局の交通案内では、メトロは年中毎日動き、平日はおよそ5時30分から翌朝1時15分、金曜・土曜と祝日の前日はおよそ2時15分まで延びます。12月31日の夜は、一部の線が夜通し動きます。RERはおよそ6時から0時45分です。メトロが止まったあとはノクティリアンが0時30分頃から5時30分頃まで動きます。
線ごとの2026年12月25日の時刻表は、確認日時点で別枠の発表がありません。乗る線の当日の時刻は、公式の線別案内で確かめます。店の25日の開店も、店ごとに確かめてください。
屋台や店のレシートで税の行がどれかは、海外レシートの見方で読み方を説明しています。






