ロンドンのクリスマス2026|ハイドパークは11月19日から、25日は交通が止まる

ロンドンのクリスマスはハイドパークのウィンターワンダーランドが中心。公式の開催日と入場の枠、クリスマス当日の公共交通の運休、26日のエリザベス線全線運休を整理します。

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ハイドパークは11月19日から、25日は休み

ロンドンのハイドパーク・ウィンターワンダーランドの公式チケット案内では、2026年の開催は11月19日(木)から2027年1月3日(日)までです。クリスマス当日(12月25日)は休みです。最終日はファミリー・ファン・デーとして案内されていますが、中身の詳細はこれから出ます。

閉場は毎日22時です。入場は1時間ごとの枠で、10時から20時までの枠があります。最終入場は21時30分です。10時入場なら、閉場まで最大12時間いられます。事前予約した乗り物は、その日のうちならいつでも使えます。

朝の開場は日によって遅れます。公式が挙げている例外は次のとおりです。ここに無い日は10時開きです。

日開場
11月19日・20日12時
11月23日〜26日12時
11月27日11時
11月30日12時
12月1日14時
12月2日12時
12月3日・4日11時
12月7日〜11日11時
12月14日〜18日11時
12月25日休み
12月28日〜2027年1月1日11時

入場は、日付と時刻の枠を先に取る

公式は、日付と入場の時刻枠を事前に取るよう求めています。2歳以上は入場券が要ります。前売りは訪れる日の前日23時59分までで、当日より安い料金になります。当日窓口でも買えますが、混む時間帯は枠が先に埋まります。

2026年の入場料金は、公式の案内では次の3段階です。予約手数料は表示額に含まれます。

区分公式の表示額公式の説明
オフピーク1ポンド11月の月曜から木曜は終日。緑の枠
スタンダード5.50ポンド金の枠。午前と午後に多い
ピーク8.25ポンドオレンジの枠。夕方と週末に多い

乗り物・食事のセットなどを1回の予約で25ポンド以上買うと、その入場は無料になります。ドイツやウィーン、ストラスブールの屋台マーケットとは別の催しです。それらの日程はヨーロッパのクリスマスマーケットです。

12月25日は、地下鉄もバスも動かない

ロンドン交通局(TfL)の2026年10月26日付の計画運休一覧は、12月25日(金)を「クリスマス当日は運行なし」としています。対象はロンドン地下鉄、ドックランズ・ライト・レールウェイ、エリザベス線、ロンドン・オーバーグラウンド、トラムです。24日は通常より早く終わります。最終電車の時刻は、当日近くの Journey Planner で見ます。

26日(土)はエリザベス線が全線運休です。ウィンターワンダーランドのアクセス案内も、26日はエリザベス線が動かず、パディントンへはナショナルレールとベーカールー、ハマースミス&シティ、サークル、ディストリクト、ボンド・ストリートへはセントラルとジュビリーで行けると書いています。

ハイドパークへは公共交通が案内されています。一番近い駅はハイドパーク・コーナー、ナイツブリッジ、マーブル・アーチですが混みます。公式はヴィクトリア、ボンド・ストリート、パディントンからの徒歩を勧めています。会場に荷物預かりはありません。いちばん近い預かりはヴィクトリア駅です。大きな袋は入れないことがあります。周遊の費用はヨーロッパ周遊の費用、屋台のレシートは海外レシートの見方です。