明洞餃子のカルグクス【2026年】値段は12,000ウォン、営業時間・明洞の3つの店とミシュランの掲載
明洞餃子は毎日10時30分〜21時で年中無休、カードが使えます。カルグクスは2025年に上がって12,000ウォン(約1,410円)で、2022年から3回目の値上げでした。明洞駅8番出口からの場所、明洞に3つある店、ビブグルマンの掲載を、韓国観光公社・ソウル観光財団と韓国の報道で確かめました。
8分で読めます

明洞餃子は毎日10時30分〜21時。カルグクスは1杯12,000ウォン
明洞餃子は、カルグクス(手打ちの麺のスープ)の店です。始まりは韓国観光公社の案内では1970年、2026年4月の報道では1966年と、資料によって違います。韓国観光公社とソウル観光財団の案内では、営業時間はどちらも10時30分〜21時で、年中無休と書かれています。観光公社の案内ではカードが使えます。
| 項目 | 公式の案内と報道 |
|---|---|
| 住所 | ソウル特別市中区明洞10ギル29(観光公社・ソウル観光財団。観光公社の韓国語の住所欄は退渓路129) |
| 最寄り駅 | 4号線 明洞駅の8番出口から183m(ソウル観光財団) |
| 営業時間 | 毎日 10:30〜21:00(観光公社・ソウル観光財団) |
| 休み | 年中無休(観光公社・ソウル観光財団) |
| 支払い | カード可(観光公社) |
| カルグクスの値段 | 12,000ウォン(約1,410円、2026年4月の報道) |
ラストオーダーの時間は、公式の案内に書かれていませんでした。休みは年中無休とありますが、旧正月・秋夕(チュソク)の当日についての個別の記載はありません。旧正月や秋夕に行くなら、前の日に店の前の張り紙か、地図アプリの営業時間を見ておくと安心です。
この記事は2026年10月31日に、韓国観光公社とソウル観光財団の案内、韓国の報道で確かめた内容です。店の公式サイトはこの日、証明書のエラーで開けませんでした。円は欧州中央銀行の2026年10月30日の参考レート(1ウォン≒0.1178円)で換算した目安です。
今日のレート 1,000₩ = 117.8円韓国ウォン⇄円のレート計算と早見表 →
値段は5年で3回上がった
カルグクスの値段は、ここ数年で何度か上がっています。報道をたどると次のとおりです。
| 時期 | カルグクス | 出典 |
|---|---|---|
| 2022年2月 | 9,000ウォン→10,000ウォン | ニューシス(2023年12月) |
| 2023年12月1日 | 10,000ウォン→11,000ウォン | ニューシス(2023年12月) |
| 2025年 | 11,000ウォン→12,000ウォン(約1,410円) | アジア経済(2026年4月) |
アジア経済の2026年4月の記事は、2022年・2023年・2025年と、5年のあいだに3回値上げしたと伝えています。2025年の値上げが何月だったかは、この記事に書かれていません。前の値段のままの紹介記事もあるので、予算は12,000ウォンで見ておくとずれません。マンドゥ(蒸し餃子)など、カルグクス以外の今の値段は公式の資料で確かめられなかったので、店頭のメニューを見て決めます。
明洞に店が3つ。行く前に目指す店を決める
明洞餃子は明洞の中で店を増やしています。2026年4月の報道では、明洞に3店、梨泰院に1店あり、1976年に本店の近くに分店を出してから49年後の2025年12月に、新館を開いたと書かれています。
これとは別に、2024年10月の報道では、明洞駅8番出口の前のビルを290億ウォンで買い、本店をそこへ移す計画が伝えられました。この移転が今の3店のどれに当たるかは、報道からは読み取れませんでした。
観光公社とソウル観光財団が住所として載せているのは明洞10ギル29です。ただ、観光公社の英語のページは、英語の住所欄と韓国語の住所欄で違う場所が書かれていて、店が増えたあとの情報が混ざっているように見えます。地図アプリで「明洞餃子」と探すと複数の店が出てくるので、行く前にどの店を目指すか決めておきます。
- 明洞駅(4号線)から歩くなら、ソウル観光財団の案内どおり8番出口が近い。
- どの店が空いているかは、公式の資料では分からない。1つの店に長い列ができていたら、地図アプリでほかの店を探す手もある。ただ、店ごとにメニューと値段が同じかは確かめられなかった。
- 梨泰院の店は、2026年4月の報道に出てくるだけで、住所と時間は確かめられなかった。
地図アプリの使い方はNAVER Mapの使い方に書いています。
ミシュランのビブグルマンの掲載
ミシュランガイドのビブグルマンは、手ごろな値段でおいしい店を選んだ一覧です。2025年版のソウルのビブグルマンの一覧を伝えた報道には、明洞餃子がカルグクスの店として載っています。
2026年版は、ソウルの51店の名前を並べた報道を読むと、明洞餃子の名前が見当たりませんでした。ミシュランの公式ページはこの日読めず、2026年版から外れたのかは確かめられていません。気になる人は、ミシュランガイドのアプリかサイトで店名を探すのが確実です。
食べる前に知っておくこと
麺やご飯のおかわり、キムチの出し方、先に払うかどうかについては、日本語や韓国語の体験記事にいろいろ書かれています。ただ、店の公式の案内や観光公社の資料では確かめられませんでした。値段と同じく決まりも変わることがあるので、店の掲示に従ってください。
明洞の屋台で食べ歩くなら明洞の屋台グルメ、冬に温まる屋台の食べ物は韓国の冬の屋台グルメ、韓国の食事の相場は韓国旅行のグルメと予算にまとめています。食べたあとに買い物をするなら明洞ショッピングの回り方も参考になります。
- カルグクスの予算は1杯12,000ウォン(約1,410円)で見たか。
- 明洞のどの店に行くか、地図アプリで決めたか。
- 旧正月・秋夕の当日に行くなら、開いているか前の日に確かめたか。
- 閉店は21時。遅い時間に行くなら、ラストオーダーを店で聞いたか。
1杯ずつの値段が決まっている店なので、何人で何杯食べたかを残しておくと、あとで割り勘するときに合わせやすくなります。






