ハワイの年越し・クリスマス2026|シティ・ライツは12月5日開幕、12月25日と元日に閉まる場所

2026年の年末のホノルルを公式発表で整理。シティ・ライツは12月5日(土)開幕、ワイキキの年越し花火は未発表。12月25日と元日に休むダイヤモンドヘッドとハナウマ湾、オアフ島の花火の決まりもまとめます。

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2026年の年末のホノルルで、もう決まっていること

10月24日の時点で公式に発表されている2026年の年末の予定は、ホノルル市の「ホノルル・シティ・ライツ」の開幕日くらいです。ワイキキの年越しの花火は、まだ主催者の発表がありません。

項目10月24日に確認できたこと
シティ・ライツ12月5日(土)開幕。17:30から式典、18:00ごろ点灯
年越しの花火2026年分は未発表
州の祝日12月25日(金)と2027年1月1日(金)
休む場所ダイヤモンドヘッドとハナウマ湾は12月25日と元日が休み
祝日のバス2026年分は未発表(2025年は日曜ダイヤ)

ハワイ州の人事開発局が出している祝日の一覧では、2026年のクリスマスは12月25日(金)、2027年の元日は1月1日(金)です。どちらも金曜なので、金曜の夜の行事と重なります。

ホノルル・シティ・ライツは12月5日(土)に開幕

ホノルル・シティ・ライツは、ホノルル市がフレンズ・オブ・ホノルル・シティ・ライツと一緒に開いているクリスマスの催しで、市庁舎(ホノルル・ハレ)の周りに電飾が飾られます。公式サイトの案内では、2026年の開幕の夜は12月5日(土)で、式典は17:30に始まり、18:00ごろに点灯します。

開幕の夜には電飾をつけた車やマーチングバンドのパレードがあり、18:00ごろに出発して、先頭が18:30ごろに市庁舎に着きます。道順はキング通りをリバー通りからカワイアハオ通りまでです。開幕のあとは、市庁舎のあるフランク・F・ファシ・シビックセンターの敷地で毎日8:00から22:00まで見られ、12月いっぱい続きます。最終日は公式サイトに書かれていません。

2025年は、市庁舎の周りに加えてトーマス・スクエアの公園も会場になりました。市庁舎の中の展示は12月26日に終わり、屋外の電飾は12月29日から順に消されています。2026年もトーマス・スクエアを使うかは、まだ発表されていません。年末ぎりぎりに行く予定なら、12月下旬に市の発表で終了日を確かめてください。

ワイキキの年越しの花火は発表待ち

2026年12月31日のワイキキの年越しの花火は、まだ主催者の発表がありません。ワイキキ改善協会(Waikiki Improvement Association)の公式サイトには、2026年7月4日の独立記念日の花火しか載っていません。時刻や見る場所を決めるのは、12月に入って告知が出てからにしてください。

年越しの夜を海辺で過ごすときの服装は、12月のハワイの服装と天気で確かめられます。

オアフ島で使える花火は許可証つきの爆竹だけ

日本の感覚で手持ち花火を楽しもうとすると、オアフ島では違反になります。ホノルル消防局の案内では、スパークラー(手持ちの花火)、へび花火、筒形や円すい形の噴き出す花火、煙を出すおもちゃは禁止の品で、打ち上げ花火はだれも持てません。

使えるのは爆竹だけで、買って使うには許可証と身分証が要ります。許可証は写真付きの身分証を持つ18歳以上ならだれでも買え、1枚25ドルに手数料0.59ドルがかかり、1枚で爆竹を5,000個まで買えます。使えるのは大晦日の21時から元日の1時までです。消防局の決まりでは、許可証は使う日の10日前までに申し込み、爆竹は許可の期間の5日前から買えます。2026年の申し込みと販売の日付は、まだ発表されていません。

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12月25日と元日はどこが閉まる?

州や市の施設には、クリスマスと元日に休むところがあります。予定に入れる前に確かめておきたいのは次の2か所です。

  • ダイヤモンドヘッド州立公園:クリスマスと元日は休園。ふだんは6:00〜18:00で、最後の入場は16:00の予約の人が16:30まで。州外の旅行者は入場と駐車の予約が必要で、入場料は5ドル、駐車は1台10ドル
  • ハナウマ湾:12月25日と1月1日は休み。ふだんも毎週月曜と火曜が休みで、入場は6:45〜13:30。州外の旅行者の入場料は25ドルとオンラインの手数料で、入場だけの予約は2日前から受け付け

元日の朝にダイヤモンドヘッドで初日の出を見る計画は、休園のため組めません。

州立公園局のダイヤモンドヘッドのページには、10月23日付けでハリケーンからの復旧に関する告知が出ています。ダイヤモンドヘッドは閉鎖の対象に入っていませんでしたが、出発の前に州立公園局の告知を見直してください。入場の予約と料金の考え方は、ハワイ年末年始の費用の計算例でも扱っています。

TheBus とスカイラインの祝日の運行(2025年の例)

2026年のクリスマスと元日の運行は、まだ発表されていません。2025年は、ホノルル市が12月19日にクリスマス、12月29日に元日の運行と休業をまとめて発表しました。

  • TheBus:クリスマスも元日も日曜ダイヤ
  • スカイライン(鉄道):クリスマスは通常どおり4:00〜22:30。大晦日は運行時間を延ばし、翌1:30まで走った
  • ホノルル動物園:クリスマスは休園、元日は開園

日曜ダイヤの日は平日と時刻が変わるので、レストランの予約やショーの時間に合わせて移動するなら、時刻表を前の日に確かめておくと待ち時間を読めます。TheBus の運賃とカードの1日の上限は、ホノルルマラソンの旅行費用の「レース当日の移動」の節で扱っています。

金曜の夜はヒルトンの花火

ワイキキのヒルトン・ハワイアン・ビレッジは、毎週金曜の夜に花火を打ち上げています。公式ページに載っている開始の時刻は19:45です。2026年は12月25日と1月1日が金曜にあたりますが、祝日にも打ち上げるかどうかは公式ページに書かれていません。年末に金曜の夜を過ごすなら、当日にホテルの案内で確かめてください。

年末年始の予定を組む前に

12月13日(日)はホノルルマラソンの日です。大会の日程と2025年の交通規制は、ホノルルマラソンの旅行費用で確かめられます。クリスマスと元日は公園と一部の施設が休み、2025年はバスも日曜ダイヤでした。その前提で予定を組むと、当日に休みの施設へ向かわずに済みます。

この記事は、ワイキキの年越しの花火、シティ・ライツの最終日、2026年の祝日の運行が発表されたら更新します。