ハナウマ湾の予約と入場料|2日前の朝7時(ハワイ時間)から、非居住者25ドル、月火と12月25日・元日は休み
ハナウマ湾の入場は予約制で、入場だけの予約は2日前の7時(ハワイ時間、日本時間では行く日の前日の午前2時)から。非居住者25ドル+手数料2.35%、12歳以下は無料、入場は6時45分〜13時30分、月曜・火曜と12月25日・1月1日は休み。当日の先着券、送迎付きの予約、駐車場とバスの注意を、ホノルル市公園局とハワイ州の公式の案内でまとめました。
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ハナウマ湾は予約制。2日前の朝7時(ハワイ時間)に枠が開く
オアフ島のハナウマ湾は、ホノルル市公園局が管理する自然保護区で、入場には時間帯を選ぶオンライン予約がすすめられています。入場だけの予約は、行く日の2日前の朝7時(ハワイ時間)から受け付けます。市の案内の例では、水曜に行くなら月曜の7時に予約を始められます。受付は前日の23時59分(ハワイ時間)で締め切られます。
ハワイ時間は日本時間より19時間遅いので、ハワイ時間の月曜7時は、日本時間では火曜の午前2時です。日本にいるうちに予約するなら、日本の日付で行く日の前日の午前2時(水曜に行くなら火曜の午前2時)に予約の画面を開くことになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開いている日 | 水曜〜日曜(毎週月曜・火曜と、12月25日・1月1日は休み) |
| 入場できる時間 | 6時45分〜13時30分 |
| 退場 | ビーチは15時30分に閉まり、16時までに保護区を出る |
| 入場料(ハワイに住んでいない人) | 25ドル(約3,950円)+オンライン手数料2.35% |
| 無料になる人 | 12歳以下、写真付き身分証のあるハワイ居住者、ハワイ駐在の軍人と家族 |
| 駐車場 | 非居住者3ドル(現金のみ、予約はできない) |
時間と料金は、2026年10月28日にホノルル市公園局のページで確かめたものです。入場の時間と退場の時刻は、ハワイ州土地天然資源局の水産資源課のページとも同じです。円は2026年10月27日の欧州中央銀行の参考レート(1ドル=約158円)で換算した目安です。
今日のレート 1$ = 157.3円米ドル⇄円のレート計算と早見表 →
予約の取り方と、取るときの決まり
予約はホノルル市公園局のページから、市の予約サイトに進んで行います。市の案内にある決まりは次のとおりです。
- 入場だけの予約は、行く日の2日前の7時(ハワイ時間)から、前日の23時59分まで
- 1回の予約で10人まで(大人5人、子ども5人まで)
- 予約はほかの人に譲れない(名前のつづりやメールの誤りは、市の電話 808-768-6861 に相談)
- 支払いは返金されない。ハナウマ湾が思いがけない理由で閉まったときだけは別
- キャンセルや日付の変更はできない
家族4人で行くなら、大人2人の入場料50ドルにオンライン手数料(2.35%)が足され、約51.18ドル(約8,080円)です。12歳以下の子どもは無料ですが、予約の人数には入れておきます。市の料金表でも、子どもの予約は「すすめる」とされています。
入場の時間に遅れても、13時30分より前なら受け付けると市の案内に書かれています。訪れるたびに、保護区の中のシアターで教育ビデオを見ることが求められます。前に来たことがある人も同じです。
予約が取れなかったら、当日の先着順の券
市の案内では、当日に先着順で配る券(ウォークイン)も少しあります。駐車場のゲートが開く6時45分から配られ、グループの全員がその場にいないと受け取れません。混む時期は、6時45分から7時10分まで車に乗ったまま受け取る形になります。枚数は書かれていないので、予約が取れなかった日の予備と考えます。
ワイキキから送迎付きで行く方法もあります。市の案内では、送迎付きの入場の予約は1か月前から取れ、予約先としてロバーツ・ハワイのページにつないでいます。入場だけの予約のように2日前を待たずに、日付を押さえられます。料金とキャンセルの条件は、予約先のページで確かめてから申し込みます。
バスでは行ける?駐車場は現金だけ
車で行くなら、駐車場は非居住者3ドルで、現金だけです。入場の予約に駐車場の枠は含まれず、満車なら空くのを待つか、近くの合法な路上の駐車場所から歩くよう、市が案内しています。
路線バス(TheBus)は、市の案内では、保護区の中まで入る市バスは廃止され、上の幹線道路沿いのバス停に22番が止まるとされています。ただ、22番が今も走っているかは2026年10月28日の時点で確かめられませんでした。TheBusの運賃は、現金で1回3.25ドル(約510円)、ICカードのHoloカードなら2時間3ドル、1日の上限は7.50ドルです。バスで行くなら、行く前にTheBusの路線の案内で確かめます。
12月25日と1月1日は休み
ハナウマ湾は12月25日と1月1日が休みです。2026年の12月25日と2027年の1月1日はどちらも金曜で、ふだんなら開いている曜日です。月曜と火曜の休みと合わせると、年末年始は行ける日が少なくなります。ほかの場所の年末年始の休みはハワイの年末年始とクリスマスにまとめています。12月の海と陸の服装は12月のハワイの服装で確かめられます。
中で使うお金と、日焼け止め・えさやりの決まり
シュノーケルの道具は、市の案内では7時から15時まで中で借りられ、支払いはカードだけです(現金は使えない)。料金は案内に書かれていません。売店も8時30分から14時までで、カードだけです。
ハワイ州の法律は、オキシベンゾンかオクチノキサートを含む日焼け止めを、処方箋なしで売ったり配ったりすることを禁じています。使うことや持ち込みは禁じていません。ただハワイでは処方箋なしに売れないので、使う日焼け止めの成分は日本で確かめておきます。州の水産資源課は、保護区の中で海の生き物にえさを与えることや、生き物を寄せるために水に物を入れることを禁じています。
市の案内には、時間はいつでも変わることがあると書かれています。行く前に市公園局のページで最新の時間を確かめます。
ダイヤモンドヘッドと同じ旅程に入れるなら
ダイヤモンドヘッドも州外の人は予約制で、30日前から予約できます。ハナウマ湾に行けない月曜と火曜を、ダイヤモンドヘッドの日にできます。どちらも12月25日と1月1日は休みです。ダイヤモンドヘッドの予約の仕方はダイヤモンドヘッドの予約と入場料にあります。空港からワイキキへの移動はホノルル空港からワイキキへ、旅全体の費用はハワイ旅行の費用で組み立てられます。






