新世界センタムシティの回り方【2026年冬】営業時間と11月の休み、フロア、外国人の即時還付とスパランドの時間

釜山の新世界センタムシティは10時30分〜20時で、金土日は20時30分まで。2026年11月は9日(月)が休みです。12月のカレンダー、各階の売り場、外国人の即時還付(1回100万ウォン未満・合計500万ウォン以下)、今の店舗一覧にない免税店、スパランドとの組み合わせ方、地下鉄2号線からの行き方を、新世界百貨店の公式と VISITKOREA、韓国の法令で確かめました。

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営業は10時30分〜20時、金土日は20時30分まで。11月9日(月)は休み

新世界センタムシティ(신세계 센텀시티/シンセゲ セントムシティ)は、釜山の海雲台区にある新世界百貨店の店です。新世界百貨店の店舗ページでは、ふだんの営業は10時30分〜20時で、延長営業の日は20時30分まで開きます。9階の食堂街は11時〜21時で、注文は閉店の30分前までです。

項目公式の案内
場所釜山広域市海雲台区センタム南大路35
営業時間10:30〜20:00(延長営業の日は20:30まで)
食堂街(9階)11:00〜21:00、注文は閉店の30分前まで
2026年11月の休み9日(月)
最寄り駅地下鉄2号線 センタムシティ駅から直結

店舗ページのカレンダーでは、2026年11月の延長営業は1日と、6〜8日・13〜15日・20〜22日・27〜29日の金土日です。休みは9日(月)の1日だけです。金曜から日曜に行けば、20時30分まで買い物ができます。

この記事は2026年11月6日に、新世界百貨店の公式サイト、韓国観光公社の VISITKOREA、韓国の法令(国家法令情報センター)で確かめた内容です。円は欧州中央銀行の2026年11月5日の参考レート(100ウォン=11.784円)で計算した目安です。

今日のレート 1,000₩ = 117.8円韓国ウォン⇄円のレート計算と早見表 →

12月と1〜2月の休みは?

12月のカレンダーには、延長営業の日として4〜6日・11〜13日・18〜20日・25〜27日の金土日が載っていて、休みの日の表示はありません。25日は6階の新世界アカデミー(教室)だけが休みです。ただ、12月に休みがないのか、まだ載っていないだけなのかは、カレンダーからは分かりません。

2027年1月と2月の営業日、2027年の旧正月の前後の休みは、11月6日の時点でカレンダーに出ていません。年末年始や旧正月の前後に行くなら、出発の前に店舗ページのカレンダーを見ておきます。年末年始に休む施設と終電の延長は韓国の年末年始の休みと終電にまとめています。

各階の売り場

新世界百貨店のフロアガイドでは、百貨店側の階は次のようになっています。

階主な売り場・施設
11階ゴルフ練習場
10階トリニティクラブとスパ
9階食堂街、文化ホール、顧客サービスセンター
8階家具・インテリア
7階家電・ホームファッション、映画館(CGV)
6階ゴルフ用品、子ども、ギャラリー、新世界アカデミー
5階紳士、映画館(シネ・ド・シェフ)
4階ニューコンテンポラリー、アイスリンク
3階コンテンポラリー、ランジェリー
2階海外ブランド、高級時計
1階海外ブランド、化粧品、スパランド、ベビーカーのサービス
地下1階食品売り場、ファッション雑貨、ハンドバッグ、イベントホール
地下2階駐車場ほか

化粧品は1階、食品は地下1階、食堂街は9階にあります。百貨店の隣にはモール側の建物もありますが、モール側の階ごとの一覧は、この日は公式のページで読めませんでした。

外国人の買い物は、その場で税が引かれることがある

韓国には、外国人観光客が対象の店で買うと、付加価値税などをその場で差し引く「即時還付」の仕組みがあります。韓国の法令(外国人観光客の付加価値税などの特例規定、第6条)では、条件は次の2つです。

  • 1回の買い物が、税を含めて100万ウォン(約11万8,000円)未満
  • 入国してから即時還付を受けた買い物の合計が、税を含めて500万ウォン(約58万9,000円)以下

VISITKOREA の案内では、1回の買い物は15,000ウォン(約1,800円)以上が対象です。即時還付で買った品物も、3か月以内に韓国から持ち出す決まりです。即時還付を使わない場合は、書類をもらって空港などで払い戻しを受けます。払い戻しの流れは韓国の免税(タックスリファンド)の受け方にまとめています。

新世界センタムシティのどの売り場が即時還付に対応しているか、外国人向けの案内デスクがどこにあるかは、新世界百貨店の公式ページで確かめられませんでした。会計のときにパスポートを出して、その場で税が引かれるかを聞きます。

新世界免税店は釜山の店が今の一覧にない

新世界免税店の公式サイトの店舗一覧に今載っているのは、ソウルの明洞店と仁川空港店だけで、釜山の店はありません。釜山で新世界の免税店をあてにして行かないようにします。明洞店は新世界免税店 明洞店の回り方にあります。

スパランドとアイスリンクの時間

1階のスパランドは9時〜22時(入場は21時まで)で、百貨店より1時間30分早く開き、閉店後も開いています。料金は大人26,000ウォン(約3,100円)で、4時間まで入れます。開店前の9時に入ってから買い物に移る組み方も、買い物のあとに入る組み方(入場は21時まで)もできます。料金と館内の決まりはスパランドの料金と回り方に詳しく書いています。VISITKOREA はスパランドを年中無休としていますが、百貨店が休む11月9日にスパランドが開くかは、新世界の公式のページに書かれていませんでした。

4階のアイスリンクは、平日10時30分〜18時(入場は17時まで)、週末10時30分〜20時30分(入場は19時30分まで)です。

地下鉄2号線のセンタムシティ駅から直結

店舗ページは、地下鉄2号線のセンタムシティ駅から直結と案内しています。駅のどの出口につながるかは、公式のページに番号が書かれていませんでした。駅の構内の案内に従って新世界の方向へ進みます。釜山の地下鉄の乗り方は釜山の地下鉄の乗り方に、隣の海雲台の回り方は海雲台観光の回り方にあります。

車で行く場合、駐車は最初の30分が無料で、そのあとは10分ごとに1,000ウォン(約120円)です。買った額に応じて、1万ウォン以上で1時間、20万ウォン以上で5時間まで無料になります。

行く前に確かめること

  • 行く日が休みの日でないか(2026年11月は9日の月曜)。12月以降は店舗ページのカレンダーで見る
  • 閉店は何時か(11〜12月のカレンダーでは金土日が延長営業で20時30分まで、それ以外は20時まで)
  • パスポートを持ったか(即時還付は1回100万ウォン未満、合計500万ウォン以下)
  • スパランドと組むなら、開店前の9時から入るか、買い物のあと21時までに入るか

空港と市内の行き来は金海空港と釜山市内の行き方に、釜山のアウトレットと比べるなら釜山のアウトレットにまとめています。即時還付を使わずに書類をもらった買い物は、出国の手続きまで書類をなくさないようにしておきます。