正東津の初日の出|江陵の年越しの行事の時間、ソウルからの KTX-イウム、日の出の時刻【2026年元日の実績】
正東津で年越しと初日の出を迎える人向けに、2026年元日の公式の実績をまとめました。江陵市の行事(12月31日20時〜0時30分、花火は0時から5分)、砂時計公園、清凉里〜江陵の KTX-イウムの増発、日の出の時刻の見方を、江陵市・KORAIL・韓国天文研究院の発表で確かめています。
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正東津の年越しは砂時計公園、初日の出は海辺の町で
正東津(チョンドンジン)は、江原特別自治道の江陵市(カンヌン市)にある海辺の町です。2025年の大晦日の夜は砂時計公園で江陵市の年越しの行事があり、江陵市は正東津を日の出の名所として紹介しています。時間と列車の話は、2026年元日の江陵市と KORAIL(韓国鉄道公社)の発表をもとにしています。
2026年12月31日から2027年1月1日にかけての行事と列車の告知は、11月5日の時点で江陵市からも KORAIL からも出ていません。2025年末は、江陵市の行事の告知が12月21日、KORAIL の増発の発表が12月15日と16日に出ました。2027年元日の内容が発表されたら、この記事を更新します。
| 項目 | 2026年元日の実績 |
|---|---|
| 年越しの行事 | 2025年12月31日20時〜1月1日0時30分、鏡浦海辺の中央広場と正東津の砂時計公園 |
| 花火 | 1月1日0時〜0時5分 |
| 列車 | 12月30日から清凉里〜江陵の KTX-イウムを1日4本増発(正東津まで行くかは発表に書かれていない)、12月31日〜1月1日は KTX を8本増発(江陵線を含む4路線の合計) |
| 日の出の時刻 | 本土でいちばん早いのは蔚山の7時31分。正東津の時刻は韓国天文研究院の地域別の表で確かめる |
韓国の年末年始の休みや、元日に開いている施設は韓国の年末年始の休みと年越しにまとめています。
2025年末の行事は20時から0時30分まで、花火は0時から5分間
江陵市の告知では、2026年の日の出の行事は2025年12月31日の20時から1月1日の0時30分まで、鏡浦海辺(キョンポ海辺)の中央広場と正東津の砂時計公園の2か所で開かれました。中身は特設舞台の公演、新年のカウントダウン、花火、伝統遊びの体験コーナー、願いごとを書く木などで、花火は1月1日の0時から0時5分まででした。
韓国観光公社の祭りのページでは、江陵市の行事で参加は無料とされ、主な催しとして特設舞台の公演と、正東津の「砂時計の回転式」が挙がっていました。
交通規制、臨時の駐車場、シャトルバスについては、江陵市の告知に書かれていませんでした。車で行くなら、その年の江陵市の告知で確かめてください。
砂が落ちきるまで1年かかる、砂時計公園の砂時計
江陵市の観光案内によると、砂時計公園の砂時計は直径8.06m、幅3.20m、重さ40t、中の砂が8tで、砂がすべて下に落ちるまでちょうど1年かかります。1999年に江陵市とサムスン電子が造ったもので、入場料と駐車料はかかりません。住所は江陵市 憲花路 990-1 です。
年越しの行事で砂時計を回す時刻は、公式のページでは確かめられませんでした。0時前後の流れは、その年の行事の告知で見てください。
海にいちばん近い駅として紹介される正東津駅
江陵市の観光案内は、正東津駅を「世界で海にいちばん近い駅としてギネスブックに載っている」と紹介し、全国でいちばんの日の出の名所として知られる場所だとしています。駅の住所は江陵市 江東面 正東駅キル 17 です。
夜から朝まで海辺で過ごすと、海からの風で体が冷えます。冬の服装は12月のソウルの服装と気温を基準にして、風を遮るもののない海辺で待つ分の帽子・手袋・カイロを足しておきます。
ソウルからは KTX-イウムで、2025年末は清凉里発が増発された
KORAIL の2025年12月15日の発表では、2025年12月30日から清凉里〜江陵の KTX-イウムが1日4本(上り下り各2本)増え、席が1日1,524席増えました。この増発分は江陵までの区間で、江陵の先の正東津まで行くかは書かれていません。同じ発表の東海線(江陵〜釜田)の案内には、KTX-イウムが正東津駅、墨湖駅、東海駅に停まると書かれています。
大晦日と元日の増発は、12月16日の発表で、12月31日から1月1日にかけて京釜線・湖南線・全羅線・江陵線の4路線で KTX を合わせて8本、京釜線で ITX-セマウルを4本でした。江陵線だけで何本増えたか、正東津に停まる便の時刻は、発表に書かれていません。増発分の乗車券は12月18日13時から、アプリのコレイルトーク、KORAIL のホームページ、駅の窓口で売り出されました。
清凉里やソウル駅から正東津までの本数・時刻・運賃は、KORAIL のサイトで乗る日を入れて確かめてください。増発分は発売日が決まっているので、発表が出たら発売の日時を控えておきます。KTX の予約の仕方はKTX の予約方法にまとめています。
正東津の日の出は何時?
韓国天文研究院の2025年12月27日の発表では、2026年1月1日の日の出は独島が7時26分でいちばん早く、陸地では蔚山の艮絶串(カンジョルゴッ)と方魚津(パンオジン)の7時31分が最初でした。地域ごとの時刻は発表の添付資料で見られます。行く前に、その年の発表で江陵の時刻を確かめてください。
発表の「日の出」は、太陽の上の端が水平線に見え始める時刻で、海抜0mで計算したものです。浜辺には、遅くとも本土でいちばん早い7時31分より前に着いておき、水平線の近くに雲がないかを見ておきます。
釜山で初日の出を見るなら
釜山で年越しと初日の出を迎えるなら、龍頭山公園の鐘つきと松島の日の出祭りを釜山の初日の出と年越しにまとめています。
行く前に確かめること
- 2027年元日の江陵市の行事の時間と会場(2025年末の告知は12月21日)
- KORAIL の年末年始の増発と、正東津に停まる便の時刻(2025年末の発表は12月15日・16日)
- 韓国天文研究院の地域別の日の出の時刻(2025年末の発表は12月27日)
- 車で行くなら、交通規制と駐車場の案内
- 帽子・手袋・カイロなど、夜と早朝の海辺で待つための防寒






