恋人岬の行き方と入場料【2026年】展望台3ドル・9時〜19時、日曜はシャトル往復10ドル、月火木金土は夕方のツアー

グアムの恋人岬(プンタン・ドス・アマンテス)の入場料3ドルと営業時間(運営の公式は毎日9時〜19時)、日曜だけ走る赤いシャトルのサンデーシャトル(前日までの予約、往復10ドル)、月・火・木・金・土の夕方のツアー、タクシーとレンタカー、展望台・像・ハートロック、名前の由来を公式でまとめ、年末年始の営業が公式に出ていないことも書きました。

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展望台は3ドル、公式の営業は毎日9時〜19時

恋人岬(チャモロ語でプンタン・ドス・アマンテス、Puntan Dos Amantes)は、タモン湾を見下ろす崖の上の公園です。運営の公式サイトでは、営業は毎日9時〜19時、入場料は3ドル(約470円)です。

今日のレート 1$ = 157.9円米ドル⇄円のレート計算と早見表 →

子どもの料金は運営の公式に書かれていません。子ども連れなら入口で確かめてください。この記事は2026年11月3日に運営の公式、グアム政府観光局(日本語版・英語版)、赤いシャトルの予約ページで確かめた内容です。円は2026年11月2日の欧州中央銀行の参考レート(1ドル=157.9円)で計算しています。

行き方走る日料金の目安展望台の入場料
赤いシャトルの恋人岬サンデーシャトル日曜だけ(前日までの予約制)往復 大人10ドル(約1,580円)、6〜11歳5ドル別に払う
夕方のツアー(ゆうやけテラスツアー)月・火・木・金・土大人28ドル(約4,420円)、6〜11歳23ドル料金に含む
タクシー毎日メーター制(公式に恋人岬までの目安はない)別に払う
レンタカー毎日借りる会社による別に払う

日曜は赤いシャトルの往復便で行ける

赤いシャトルを走らせる会社の予約ページに「恋人岬サンデーシャトル」があります。マイクロネシアモールと恋人岬の往復で、毎週日曜に走り、設定の期間は2026年4月1日〜2027年3月31日です。料金は往復で大人(12歳以上)10ドル、6〜11歳5ドル、1〜5歳は無料(予約ページの表記)です。

予約ページには「前日までのご予約が必要です」とあり、当日に飛び乗ることはできません。前日16時は取り消し料の境目で、それまでの取り消しは3%、それ以降は全額がかかります。便はマイクロネシアモール発が10時15分、11時、11時45分、12時35分、恋人岬発が11時15分、12時、12時50分、13時35分の4往復で、現地にいられるのは約50分です。展望台の入場料はシャトルの料金に含まれないので、現地で3ドルを払います。

タモンの赤いシャトルの路線と1日券はグアムの赤いシャトルの乗り方にまとめています。恋人岬のシャトルは別の商品なので、タモンの路線の乗車券では乗れません。

12月27日と1月3日の日曜に走るかは、予約ページに書かれていませんでした。年末年始に乗るなら、予約できる日として出ているかを予約ページで見てください。

日曜以外はどう行く?

グアム政府観光局の日本語サイトが、2026年9月30日のお知らせで「ゆうやけテラスツアー at 恋人岬」を紹介しています。ツアー会社のページでは、月・火・木・金・土に催行し、大人(12歳以上)28ドル、6〜11歳23ドルで、「恋人岬までの往復送迎と展望台入場料も含まれています」とあります。集合はデュシタニグアムリゾートで、21歳以上がお酒を飲むにはパスポートの原本が要ります。日曜と水曜は催行しません。

タクシーは、グアム政府観光局の案内では日本のような流しがなく、ホテルなどで呼んでもらいます。チップは料金の10〜15%ほどです。恋人岬までの料金の目安は公式に出ていません。チップの考え方はグアムのチップにまとめています。

レンタカーは、同じ観光局の案内では、日本の運転免許証を持つ21歳以上なら30日以内で借りられます。右側通行で左ハンドルです。駐車場の有無と料金は運営の公式に出ていません。タモンのホテルまでの行き方はグアム空港からタモンへの行き方で比べています。

展望台、像、ハートロック

グアム政府観光局のブログでは、崖の上に2段の展望台があり、高さは海から370〜400フィート(約113〜122m)です。観光局の日本語サイトのお知らせは海抜123mとしています。抱き合う2人の真鍮の像と、恋人たちが錠を掛けるハートロックの壁があり、敷地の中でレストランとギフトショップが営業しています。同じ観光局の別の記事では、錠を手すりに掛けて鍵を海に投げる楽しみ方が紹介され、結婚式のチャペルもあると書かれています。

錠や記念品の値段とトイレは公式に出ていないので、現地で値段を見てから買ってください。

恋人岬の名前の由来

運営の公式の説明では、スペインが治めていた時代、アガニャの家の娘が、父に決められたスペイン人の隊長との結婚を拒み、恋人の青年とタモン湾の崖から身を投げました。それから崖の先が「恋人岬」と呼ばれるようになったとあります。グアムの百科事典グアムペディアは、1819年にフレシネが記録した古い形と、のちの形の2つを紹介しています。のちの形では、スペイン人の商人とチャモロの首長の娘のあいだに生まれた娘と、つつましいチャモロの家の青年が、長い黒髪を1つに結んで飛び込んだとされています。

年末年始の営業は公式に書かれていない

12月25日と1月1日に展望台が開くかは、運営の公式に書かれていませんでした。年末年始に行くなら、運営の問い合わせ先(visit@tlpguam.com)か、泊まるホテルで確かめてから出かけます。12月25日と1月1日は金曜で夕方のツアーの催行日にあたりますが、その日に催行するかもツアー会社のページに書かれていませんでした。12月のグアムの気温と服装はグアムの12月の天気と服装に、旅行全体の費用はグアム旅行の費用にまとめています。

行く前に確かめること

  • 営業は毎日9時〜19時、入場料3ドル(運営の公式)。子どもの料金は入口で確かめる。
  • 日曜はサンデーシャトル(前日までに予約、往復10ドル、入場料は別)。
  • 月・火・木・金・土は夕方のツアーが入場料込みで出ている。
  • タクシーは流しがないので、ホテルで呼んでもらう。
  • 12月25日・1月1日の営業と12月27日・1月3日のシャトルは、前日までに確かめる。