ザ・現代ソウルの回り方|汝矣島駅からの行き方・営業時間・フロアとスーツケース預かり

ザ・現代ソウル(汝矣島)は、汝矣島駅3番出口付近から地下の動く歩道で約500m。営業時間は月〜木10時30分〜20時、金〜日20時30分まで(レストラン街は22時まで)、休業日は月ごとに違います。各階のテーマ、1階のスーツケース預かり、6階の免税窓口、地下2階のWOWPASS、11月からのクリスマスの催しの報道をまとめました。

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汝矣島駅からの行き方と営業時間

ザ・現代ソウルは、ソウルの汝矣島(ヨイド)にある現代百貨店の店舗です。住所は永登浦区の汝矣大路108で、パークワンという複合施設の中にあります。公式サイトの案内では、地下鉄5号線と9号線の汝矣島駅の3番出口付近から、地下の動く歩道を約500m歩くと地下2階の入口に着きます。地上を歩くなら、4番出口から約400mまっすぐ進むと正門です。駅と直結ではないので、雨や寒い日は外に出ずに済む3番出口側の動く歩道を使います。

5号線の汝矣ナル駅からも行けます。1番出口からソウルアパートの方向へ進み、コンジャク(孔雀)アパートのところで右に曲がると後門に出ます。ソウル観光財団の案内では、汝矣ナル駅1番出口から約312mです。

項目内容
汝矣島駅(5・9号線)3番出口付近から地下の動く歩道で約500m、地下2階の入口。4番出口からは地上を約400mで正門
汝矣ナル駅(5号線)1番出口から約312m、後門
営業時間月〜木10時30分〜20時、金〜日10時30分〜20時30分。レストラン街は毎日22時まで
休業日月ごとに違う(公式サイトで確認)
駐車場最初の30分は無料、その後は10分ごとに2,000ウォン(約238円)

営業時間はソウル観光財団の案内(2026年10月6日更新)によるもので、確認日は2026年10月29日です。この記事の円の金額は、2026年10月27日の欧州中央銀行(ECB)の参考レート(1,000ウォン=約119円)で換算した目安です。

今日のレート 1,000₩ = 117.8円韓国ウォン⇄円のレート計算と早見表 →

休業日は月によって違う

ソウル観光財団の案内には、休業日は「毎月ウェブサイトの確認必要」とあります。決まった曜日ではないので、行く日が決まったら、その月の休業日を公式サイトで確かめてから出かけます。

レストラン街だけは毎日22時まで開いています。20時ごろに買い物を切り上げ、レストラン街で夕食を取る回り方もできます。

どの階に何がある?

公式サイトのフロアガイドは、各階にテーマの名前をつけています。店の入れ替わりがあるので、目当ての店はフロアガイドの店舗一覧で確かめます。

階公式のテーマ名旅行者に関係する設備
6FDining & Art免税(Tax refund)の窓口があるサービスラウンジ
5FSounds Forest室内庭園、ベビーカーの貸し出し
4FLife & Balance-
3FAbout Fashion-
2FModern Mood-
1FExclusive Labelツーリストデスク(スーツケースの保管・配送・ベビーカー)、コンシェルジュ
B1Tasty Seoul食品館
B2Creative GroundWOWPASS の無人機(カードの発行と両替)、汝矣島駅からの入口

公式サイトとソウル観光財団によると、5階の Sounds Forest は約1,000坪の室内庭園です。3階から1階へ12mの高さを落ちる滝「ウォーターフォールガーデン」もあります。

スーツケースを預けて回れる

1階のツーリストデスクでは、旅行者のスーツケースを預かっています。公式サイトは、貴重品や買った商品はロッカーに入れるよう案内しています。ロッカーは地下1階・地下3階・地下4階にあります。同じツーリストデスクで、買い物袋やスーツケースを有料で国内に配送する受付もしています。ベビーカーは1階と5階で借りられます。

ホテルをチェックアウトしたあと、空港へ向かう前に寄る日程なら、スーツケースを預けてから館内を回れます。預けられる時間や数は公式サイトに書かれていないので、着いたらツーリストデスクで聞いてください。

免税の手続きは6階、両替は地下2階

6階のサービスラウンジには、外国籍の客が買った商品の税金の払い戻し(Tax refund)を手伝う窓口があります。その場で差し引くのか、条件はいくらからかは、公式サイトの案内に書かれていません。韓国の免税の仕組みと最低金額は韓国の免税(タックスリファンド)の受け方で確かめてから行くと、窓口で確かめることが絞れます。

地下2階には WOWPASS の無人機があり、プリペイドカードの発行と両替ができます。チャージと払い戻しの仕方はWOWPASSの使い方にまとめています。

11月からはクリスマスの催しで混む

ZDNet Korea(2026年10月26日、韓国語)によると、ザ・現代ソウルは2022年から毎年、5階の Sounds Forest でクリスマスの催しを開いています。

前の年(2025年)の様子は、同紙の2025年11月3日の記事(韓国語)が伝えています。11月1日に始まり、入場者の3割を事前予約、7割を現場の予約で受けました。開いてから2日で約2万人が訪れ、1回目の事前予約は同時に約4万5千人が接続して30分で締め切られたそうです。

2026年については、10月26日の記事が、ザ・現代ソウルの公式 Instagram の案内として11月10日に開場し、1回目の事前予約が11月5日だと報じています。予約は今年は「더현대Hi(ドヒョンデ・ハイ)」で受けると同じ記事にあり、事前と現場の割合は書かれていません。会期の終わりやテーマは、10月29日の時点で公式サイトの本文では確かめられていません。

12月のソウルのイルミネーションやほかの催しはソウルのクリスマス2026に、ドラマ「涙の女王」で百貨店の本店として映った場面は「涙の女王」のロケ地にまとめています。寒い日に屋内で回れるほかの場所は寒い日のソウル観光にあります。