【2026年版・GW対応】韓国旅行の持ち物・パッキング完全ガイド|これだけは必須の10点チェックリスト

韓国旅行の持ち物で失敗しないための完全準備ガイド。出発前に絶対確認すべき必須アイテム10点、パッキングのコツ、現地で役立つ便利グッズを網羅。詳細なチェックリスト付きで「あ、忘れた」を防止。2026年最新のビザ・保険・Wi-Fi情報も完全掲載。GW直前の忙しい時期も、これ1つで万全の旅支度ができます。

·16分で読めます

1. 韓国旅行の持ち物、これだけは絶対に忘れない!必須10点

「あれ持ってきたっけ…?」と仁川空港の入国審査を抜けた瞬間に焦った経験、ありませんか? 韓国旅行はLCCで最短2時間のフライトだからこそ準備が雑になりがち。でも忘れ物をすると現地調達に半日つぶれることも。まずはこれだけは絶対にカバンに入れるべき必須アイテムから確認していきましょう。

1-1. パスポート(韓国は90日以内ノービザOK)

2026年現在、日本国籍であれば90日以内の観光目的ならビザは不要です。ただし以下の2点を必ず出発前に確認してください。

  • 残存有効期限は入国時に3か月以上が推奨(航空会社チェックインでも確認される)
  • 期限切れ間近の場合、パスポート更新は申請から最短1週間。GW直前は窓口が激混みなので早めに
  • スマホにパスポートの写真ページを撮影保存しておくと、万が一の紛失時に大使館手続きがスムーズ

1-2. 現金(円・ウォン)とクレジットカード

韓国はキャッシュレス先進国ですが、広蔵市場(광장시장)の빈대떡屋台や南大門の食堂街など伝統市場は現金オンリーが基本。屋台でカードを出すと苦笑いされることも。

  • 現金の目安:2泊3日で市場グルメ・交通費込みなら5〜8万ウォン(約5,500〜8,800円)あると安心
  • 地下鉄の交通カード(T-money)はコンビニで1,000ウォン(約110円)のデポジットで購入可。Suicaのように使えて超便利
  • 両替のベスト解:明洞(명동)の環境銀行そばの公認両替所かKEBハナ銀行ATMがレート優秀。空港の両替所は到着直後の交通費分(1〜2万ウォン)だけにとどめる
  • クレジットカードはVISA・Mastercardが鉄板。海外手数料無料のエポスカードやリクルートカードがおすすめ

1-3. スマホと充電器・モバイルバッテリー

地図(カカオマップ)、翻訳(パパゴ)、決済、推しの聖地確認……韓国旅行でスマホは文字どおりの生命線。聖水洞のカフェ巡りや弘大のショッピングで気づいたら残1%、は旅の鉄板あるあるです。

  • モバイルバッテリーは10,000mAh以上を1つ。丸一日の外出でも余裕
  • 機内持ち込みルール注意:リチウムイオン電池(モバイルバッテリー・予備電池)は預け荷物NG、機内持ち込みのみ
  • カフェのコンセントを使うと言語も解決(韓国のカフェはコンセント席が充実)

1-4. SIMカード / ポケットWiFi

仁川空港に着いてすぐネットが使えるかどうかで、旅のストレスは段違い。2026年はeSIMが最もスマートな選択肢です。

  • 1人旅・身軽派 → eSIM(Airalo、KT・SKTの公式eSIMアプリが安定。5日間データ無制限で1,500〜2,000円前後)
  • グループ旅行・通話も必要な場合 → ポケットWiFi(仁川空港第1・第2ターミナルの到着フロアでレンタル・返却可)
  • 注意:eSIMは対応機種限定。iPhone XS以降・Android中〜上位機種が目安。出発前に自分のスマホが対応しているか確認を

どのプランが自分に合うか迷ったら、韓国旅行のeSIM・ポケットWiFi選び方ガイド【2026年版】も参考にしてみてください。

1-5. 海外旅行保険

韓国の医療費は日本より安めですが、それでも急な体調不良(辛い料理でお腹を壊す人は多い)や荷物盗難には要注意。保険なしで病院にかかると初診だけで2〜3万ウォン(約2,200〜3,300円)かかることも。

  • クレジットカード付帯保険がある人は「傷害治療・疾病治療の補償上限額」を必ず確認(カードによっては100万円以下のものも)
  • 補償が不安なら出発前日でも加入できる1回500円〜のネット完結保険(楽天損保・au損保など)で上乗せを
  • 保険証書はスマホのスクショに保存しておくと病院でスムーズ

2. コスメ・美容好きが持っていくべきもの

2-1. 日焼け止め

韓国旅行は1日1万歩以上歩くことがザラ。特に弘大(홍대)〜合井(합정)〜望遠洞(망원동)を徒歩で移動するコース(約4km)など、気づいたら炎天下を数時間歩いていた、なんてことも。

  • SPF50+・PA++++は最低条件。韓国製の日焼け止め(ISOI、Beauty of Joseon、Round Labなど)はテクスチャーが軽くて使いやすいと評判
  • もちろん現地のオリーブヤングで買うのもアリ。ただし1本目は日本から持参して、到着日の観光から守るのが正解
  • 春(3〜5月)は紫外線が日本の夏並みに強まる時期。油断しがち

2-2. スキンケア基本セット

機内の乾燥(湿度15%以下になることも)対策も兼ねて、化粧水・乳液・クレンジングの最低限セットはトラベルサイズで持参が鉄則。韓国で「1日目の夜のスキンケアを現地購入した商品で試したら肌に合わなかった」は旅先あるある失敗です。

  • 液体物の機内持ち込みルール:容器1つ100ml以下、合計1L以下、透明ジッパー袋1袋に収める
  • 2泊3日ならば100ml以下のトラベル容器に詰め替えるか、ブランドのトラベルキットを活用
  • 韓国のドラッグストアで買い足す予定なら「オリーブヤングの戦利品テスト」を旅の楽しみのひとつとして計画するのもおすすめ

2-3. エコバッグ(オリーブヤングの戦利品用)

韓国は2023年からレジ袋が全面有料(大型店では提供なしのケースも)。オリーブヤングで1度に5,000〜10,000ウォン(約550〜1,100円)分買う予定なら袋代がバカにならない。特に明洞オリーブヤング旗艦店(3フロア)で爆買いするなら必須です。

  • 大きめのトートバッグを2〜3枚カバンに忍ばせておく。買い物中はサブバッグとして活用し、帰りはスーツケースに詰め替えの仮置きにも
  • 保冷効果のあるエコバッグを1枚入れておくと、コンビニ(CU・GS25)でビビンバやキンパを買い食いするときも重宝

3. 服装・ファッション編:韓国で浮かないための準備

3-1. 季節別の服装ガイド

季節ソウルの気温目安おすすめコーデのポイント
春(3〜5月)朝晩3〜10℃/昼15〜22℃朝晩と昼の寒暖差が10℃以上になる日も。薄手のアウター必須。4月の昌慶宮(창경궁)や北村(북촌)は花見客で賑わい映える
夏(6〜8月)23〜35℃、湿度高め日本の夏より蒸し暑い。半袖+冷房対策の羽織りもの必須。7月は장마(梅雨)で傘は必携。折りたたみ傘よりコンパクトレインコートが便利
秋(9〜11月)8〜25℃旅行ベストシーズン。軽めのニット+トレンチコートが韓国っぽくてかわいい。聖水洞(성수동)は秋が一番映えスポットになる
冬(12〜2月)-12〜5℃本気の防寒が必須。ロングダウン+ヒートテック上下+厚手ソックスが現地スタイル。南山(남산)や北岳山(북악산)は体感-20℃になることも

3-2. 歩きやすいシューズは最重要

聖水洞のカフェ巡り、弘大のショップ散策、北村韓屋村(북촌 한옥마을)の坂道、市場の濡れた石畳……韓国旅行は1日あたり1.5〜2万歩歩くことがザラです。

  • 観광地によっては石畳・砂利・急勾配が続く(北村・仁寺洞・城北洞など)
  • ヒールやサンダルで北村の坂を登って途中でリタイアした…という旅行者の声は絶えない
  • スニーカーか厚底ローファーが最適。韓国のファッションスタイルとも相性◎
  • 靴ずれ対策にブリスターバンドエイドを数枚持っておくと安心

3-3. 薄手カーディガン・ストール

韓国のカフェ・ショッピングモール・地下街の冷房は日本より明らかに強い。夏でも室内の体感温度は18〜20℃になることがあり、1時間もいると本気で寒くなります。

  • 薄手のカーディガンかリネンストールを1枚バッグに常備
  • 特にCOEX(코엑스)やロッテワールドモールなどの大型ショッピングモールは要注意
  • コンパクトに折りたためる素材(リネン・シフォン)を選ぶと荷物にならない

4. 旅費管理グッズ:お金の失敗を防ぐ準備

韓国旅行の"あるある失敗"といえば、「思ったより使いすぎてた…」問題。ウォンは0が多いぶん金額感覚がバグりやすく、「オリーブヤングで3万ウォンのつもりが気づいたら3万円…」という笑えないパターンも。

4-1. 両替の準備とウォンの現金目安

  • 日本国内での事前両替は東京外国為替市場レート連動の銀行(三菱UFJ・りそな等)かネット銀行(住信SBIなど)が優秀
  • 現地最強は明洞の公認両替商(KEB銀行そば)。観光シーズンでも差が出やすい
  • 空港両替所(仁川空港)はレートが3〜5%悪い傾向。到着直後の交通費1〜2万ウォン分だけに留めること
  • 現金の持ち歩き目安(参考):
    • 市場グルメ(広蔵市場빈대떡1枚3,000〜5,000ウォン)
    • 地下鉄1回1,400〜1,600ウォン(T-money利用時)
    • コンビニでキンパ+飲み物 約3,000〜4,000ウォン

4-2. ウォン換算に慣れておこう

「10,000ウォンって何円?」がパッと出てこないと、買い物のたびにスマホで計算する羽目に。2026年4月現在のレート目安で1,000ウォン=約110円

  • 簡単な暗算コツ:「ウォンの末尾の0を1つ取って、×1.1」 → 30,000ウォン ÷ 10 × 1.1 = 3,300円
  • 間違えやすい罠:1万ウォン札は「まんえん」ではなく「せんえん強」。慣れるまでは大きな買い物前に要確認
  • パパゴアプリは翻訳だけでなく通貨換算機能も内蔵しており、旅行中の計算に便利。韓国旅行で入れておきたいアプリまとめもあわせてチェックしてみてください

4-3. レシート管理アプリを出発前にダウンロード

旅行中のレシートって、くしゃくしゃのまま財布に突っ込んで帰国後にはインクが滲んで読めない……という経験、一度はありますよね。TabiReco はそんなお悩みに応えてくれるアプリで、ハングルのレシートをカメラで撮るだけでAIが品目を翻訳してウォン→円に自動換算・記録してくれます。広蔵市場でご飯を食べたあとにパッと撮っておくだけで、帰国後の家計簿が完成するイメージです。

  • ウォン表記のレシートを撮影するだけで日本円に自動換算してくれるので旅行中の家計簿がわりとして優秀
  • 使ったカテゴリ(グルメ・ショッピング・交通)ごとに分類できると、次の旅の予算計画にも役立つ
  • レシートは韓国語表記が多いが、OCRで品目が読み取れるアプリだと帰国後の振り返りが捗る

5. あると便利なプラスαアイテム10選

必須アイテムをそろえたら、次は「持っていくと旅の快適度が上がる」プラスαのアイテムたち。荷物を増やしすぎない範囲で、自分の旅スタイルに合うものをピックアップしてみてください。

  1. 折りたたみ傘・レインコート — 韓国は午後から急な通り雨が多い(特に6〜9月)。弘大や聖水洞の細い路地では傘よりコンパクトレインコートが取り回しやすい
  2. 変換プラグ(Cタイプ/SEタイプ) — 韓国のコンセントは丸ピン2本のCタイプが主流。SE(アース付き)も混在するのでC/SE両対応タイプを持参するのが安全
  3. 圧縮袋 — 帰りのスーツケースはオリーブヤング戦利品で確実にパンパンになる。衣類圧縮袋は地味に大活躍
  4. ウェットティッシュ・除菌シート — 広蔵市場やノリャンジン水産市場の屋台はおしぼりが出ないことがほとんど。食べ歩きのマストアイテム
  5. ジッパー付きポーチ(中サイズ) — コンサートのチケット・ショップカード・オリーブヤングのレシートなど紙モノの一時保管に。ホテルに帰ってすぐ整理できる
  6. KF94マスク — 韓国は春の黄砂(황사・ファンサ)が3〜5月に深刻。日本の不織布マスクより密閉性が高い韓国製KF94マスクは現地でも1枚500〜700ウォンで買えるが、日本から持参しておくと到着日から安心
  7. 常備薬(胃薬・頭痛薬・酔い止め) — テジカルビ、スンデクッパ、辛ラーメン……韓国のスパイシーフードで胃がやられる日本人は多い。使い慣れた薬を日本から持参しておく
  8. 小さめのショルダーバッグ(貴重品用) — スリが少ない国ではあるが、弘大のクラブ周辺や深夜の繁華街では油断禁物。財布・スマホ・カードだけ入れて体の前側に持てるバッグが安心
  9. ネックピロー・アイマスク — 深夜便(LCC夜便は仁川発23:00台も多い)や早朝便を使うなら機内の睡眠クオリティが翌日の観光体力を左右する
  10. 推しグッズ用の保護ケース・OPP袋 — コンサート遠征・聖地巡礼組は必須。トレカやフォトカードを傷つけずに持ち帰るハードケース、うちわ用のビニール袋は現地でも売っているが割高

6. まとめ:韓国旅行パッキングチェックリスト

最後に、ここまで紹介したアイテムをカテゴリ別チェックリストにまとめました。出発前夜の最終確認にお使いください。

カテゴリアイテムメモチェック
必須パスポート(残存3か月以上)写真ページをスマホに保存
現金(円・ウォン)・クレジットカード現地公認両替所でレート確認
スマホ・充電器・モバイルバッテリー10,000mAh以上推奨
eSIM / ポケットWiFieSIMは渡航前に開通テスト
海外旅行保険の確認補償上限・保険証書をスクショ
コスメ・美容日焼け止め(SPF50+・PA++++)到着日分は日本から持参
スキンケア基本セット(トラベルサイズ)100ml以下・ジッパー袋に
エコバッグ(2〜3枚)オリーブヤング爆買い用
服装季節に合ったアウター春秋は朝晩の寒暖差対策
歩きやすいシューズ石畳対応のスニーカー推奨
薄手カーディガン・ストール室内冷房が強め(18〜20℃)
旅費管理両替の事前準備空港両替は最小限に
TabiReco のDLウォン→円自動換算・ハングル翻訳対応
便利グッズ折りたたみ傘 / レインコート午後の急な雨に備えて
変換プラグ(C/SE両対応)韓国のコンセントはCタイプ主流
圧縮袋帰りのスーツケース容量確保用
ウェットティッシュ屋台・市場グルメ必須
常備薬(胃薬・頭痛薬)辛い料理対策に胃薬は特に重要

持ち物の準備ができたら、次に気になるのは旅行中のお金の管理。ウォンは桁が多くて金銭感覚がズレやすいので、出発前に TabiReco を入れておくと「帰国後にカード明細を見てびっくり」を防げます。旅の思い出を支出と一緒に記録して、次の韓国旅行の予算計画にも役立てましょう。

韓国旅行中のレシート管理、TabiReco に任せてみませんか?
撮るだけでハングルを翻訳・円換算・記録してくれます。

TabiRecoをApp Storeで無料ダウンロード →

この記事をシェア

レシートを撮るだけで旅の支出を記録

TabiRecoは海外旅行のレシートを自動翻訳・記録する無料アプリです

App Storeで無料ダウンロード →