韓国旅行の費用実例レポート|ソウル・釜山の3泊4日リアル出費を公開【2026年版】
韓国旅行にかかった費用のリアルな実例を公開。ソウル3泊4日・釜山3泊4日の航空券・宿泊・食費・交通費・ショッピングの内訳を円単位で徹底レポート。予算計画の参考にどうぞ。
なぜ「平均」ではなく「実例」なのか?
「韓国旅行 費用」で検索すると「3泊4日で○〜○万円」という平均値の記事がたくさん出てきます。でも、いざ予算を組もうとすると「結局、自分の場合はいくらかかるの?」が見えてこない——そんな経験はありませんか?
平均値には幅がありすぎて、実際の旅行計画には使いにくいのが正直なところ。「誰が・どんなスタイルで・具体的にいくら使ったのか」というリアルな出費データの方が、よっぽど参考になります。
この記事では、2026年に実際に行ったソウル3泊4日の女子旅と釜山3泊4日のひとり旅の2つのケースについて、航空券・宿泊・食費・交通費・ショッピングまで1円単位で公開します。「ソウルと釜山、結局どっちが安いの?」という疑問にも、実データで答えを出していきますね。
なお、ソウル・釜山それぞれの費用相場を先に押さえておきたい方はソウル旅行費用ガイドや釜山の夏旅行費用ガイドもあわせてどうぞ。
ケース1:ソウル3泊4日 女子旅(2人旅)— 合計87,350円/人
まずはソウル編。2026年5月のゴールデンウィーク明け、友人と2人で行った3泊4日の女子旅です。テーマは「コスメ&カフェ&グルメを欲張る王道ソウル旅」。宿泊は明洞(명동/ミョンドン)エリアのホテルをシェア、日中は弘大(홍대/ホンデ)やカロスキル(가로수길)を巡るルートでした。
旅程の概要
- 1日目(木):仁川空港 → 明洞ホテルにチェックイン → 明洞でオリーブヤング巡り → 屋台でトッポッキ&キンパの夕食
- 2日目(金):景福宮(경복궁)で韓服体験 → 北村韓屋村(북촌한옥마을)散策 → 三清洞(삼청동)カフェ → 弘大で夕食(サムギョプサル)&弘大ナイトショッピング
- 3日目(土):カロスキル(가로수길)でブランチ&ショッピング → 聖水洞(성수동)カフェ巡り → 明洞に戻ってチムジルバン(찜질방)体験
- 4日目(日):ホテル周辺で最後の買い物 → 仁川空港へ移動 → 帰国
費用の全明細(1人あたり)
カテゴリ | 金額(円) | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
航空券(往復) | 34,800 | 39.8% |
宿泊費(3泊・2人でシェア) | 24,600 | 28.2% |
食費(4日分) | 14,750 | 16.9% |
交通費(4日分) | 4,800 | 5.5% |
ショッピング・コスメ | 8,400 | 9.6% |
合計 | 87,350 | 100% |
※ 1ウォン≒0.11円(2026年5月レート)で計算。ショッピング代は個人差が大きいため、共通で購入したお土産分のみを含んでいます。
航空券:34,800円(LCC・成田⇔仁川)
利用したのはチェジュ航空(제주항공)の成田→仁川便。GW明けの木曜出発・日曜帰国という日程で、受託手荷物15kgオプション込みの往復34,800円でした。GW翌週は価格がガクッと落ちるタイミングで、繁忙期より約1万円安く取れています。
同日程の大手キャリア(大韓航空・ANA)は55,000〜72,000円だったので、LCCを選ぶだけで約2万円の節約。その分をコスメやグルメに回せると考えれば、LCC一択でした。韓国行きの航空券を安く取るコツは格安航空券ガイドで詳しく解説しています。
宿泊費:24,600円(明洞エリアのビジネスホテル・3泊)
明洞駅から徒歩5分のビジネスホテル(ダブルルーム)を2人でシェアしました。1泊の部屋代が16,400円で、1人あたり8,200円×3泊=24,600円。明洞は立地の利便性で価格が高めですが、2人で割ればゲストハウス個室と同程度に抑えられます。
明洞を拠点に選んだ理由は「買い物→ホテルに荷物を置く→また出かける」がしやすいこと。オリーブヤングの大量買いでは袋がかさばるので、荷物をこまめに置きに帰れる立地は女子旅では想像以上に助かりました。
食費:14,750円(1日あたり約3,690円)
「せっかくのソウルだし、食べたいものは我慢しない」をモットーにした結果がこの金額。我慢しなかった割にはリーズナブルに収まったのは、韓国の外食が日本より全体的に安いおかげです。
日別の食費内訳はこちら。
日 | 朝食 | 昼食 | 夕食 | カフェ・おやつ | 1日計 |
|---|---|---|---|---|---|
1日目 | —(移動中) | 空港フードコート 冷麺 900円(8,200W) | 明洞屋台 トッポッキ+キンパ 650円(5,900W) | CU コンビニおやつ 350円(3,200W) | 1,900円 |
2日目 | ホテル近くのトースト屋 450円(4,100W) | 三清洞 ビビンバ定食 1,050円(9,500W) | 弘大 サムギョプサル2人前シェア 1,650円(15,000W) | 三清洞カフェ ラテ+スコーン 1,200円(10,900W) | 4,350円 |
3日目 | カロスキル ブランチ パンケーキ 1,400円(12,700W) | 聖水洞 パスタランチ 1,250円(11,400W) | 明洞 タッカンマリ(2人シェア) 1,100円(10,000W) | 聖水洞カフェ×2軒 1,750円(15,900W) | 5,500円 |
4日目 | GS25 キンパ+コーヒー 500円(4,500W) | 空港 ビビンバ 1,400円(12,700W) | —(帰国) | 空港カフェ ラテ 1,100円(10,000W) | 3,000円 |
振り返って気づいたのは、やっぱりカフェ代の比重が大きいこと。4日間のカフェ代だけで合計4,400円、食費全体の約30%を占めています。聖水洞(성수동)のおしゃれカフェは1杯800〜1,100円が相場なので、ハシゴするとあっという間に膨らみます。
逆に、屋台やコンビニを上手に使った1日目は1,900円で済んでいるのがポイント。明洞の屋台はトッポッキ(떡볶이)200〜400円、キンパ(김밥)300〜500円と驚きの安さで、小腹を満たすにはぴったりです。
交通費:4,800円
内訳は以下のとおりです。
- 空港鉄道AREX(仁川空港⇔ソウル駅)往復:約2,200円(直通列車・편도 약 9,500W×2)
- 地下鉄(T-moneyカード)3日分:約1,000円(1乗車 約130〜170円)
- タクシー1回(深夜・弘大→明洞):約1,400円(12,700W)
- T-moneyカード発行:約200円(2,500W)
2日目の深夜に弘大から明洞へタクシーで帰ったのが唯一の贅沢。それ以外は地下鉄で十分移動できました。ソウルの地下鉄は初乗り約150円でどこへでも行けるので、本当にお財布に優しい。
ショッピング:8,400円(共通お土産分のみ)
オリーブヤング(올리브영)明洞タウン店でコスメを大量購入しましたが、個人用コスメは人によって金額が大きく異なるため、ここでは2人で共通購入したお土産分のみを記載しています。
- オリーブヤング(お土産用パック・リップ等):4,200円
- 明洞ロッテマート(韓国のり・ラーメン・お菓子):2,800円
- 弘大の雑貨店(ステッカー・ポストカード):1,400円
ちなみに個人用コスメは別途1人あたり約5,000〜12,000円かかっています。コスメ目的の方はトータル9〜15万円くらいを見込んでおくと安心です。
ケース2:釜山3泊4日 ひとり旅 — 合計67,280円
続いて釜山編。2026年6月下旬、梅雨の合間を縫って行った3泊4日のひとり旅です。テーマは「海鮮グルメと海沿い散歩をとことん楽しむ」。宿泊拠点は海雲台(해운대/ヘウンデ)エリアのゲストハウス個室にしました。
旅程の概要
- 1日目(水):金海空港(김해국제공항)→ 海雲台ゲストハウスにチェックイン → 海雲台ビーチ散歩 → 海雲台市場(해운대시장)で夕食
- 2日目(木):チャガルチ市場(자갈치시장)で刺身ランチ → 南浦洞(남포동)BIFF広場で屋台巡り → 甘川文化村(감천문화마을)散策 → 西面(서면)でテジクッパの夕食
- 3日目(金):広安里ビーチ(광안리해수욕장)カフェモーニング → 海東龍宮寺(해동용궁사)参拝 → 海雲台に戻ってミルミョン(밀면)ランチ → 夜は広安大橋(광안대교)のライトアップを眺めながら散歩
- 4日目(土):海雲台チェックアウト → お土産購入 → 金海空港へ移動 → 帰国
費用の全明細
カテゴリ | 金額(円) | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
航空券(往復) | 25,400 | 37.8% |
宿泊費(3泊) | 17,400 | 25.9% |
食費(4日分) | 10,280 | 15.3% |
交通費(4日分) | 3,200 | 4.7% |
ショッピング・お土産 | 7,800 | 11.6% |
その他(入場料・カフェ等) | 3,200 | 4.7% |
合計 | 67,280 | 100% |
ソウル女子旅と比べて約2万円安い結果に。航空券・宿泊・食費のすべてがソウルより低く抑えられています。ひとり旅で宿泊費をシェアできないにもかかわらずこの金額なので、釜山のコスパの良さが際立ちます。
航空券:25,400円(LCC・関空⇔金海空港)
利用したのはエアプサン(에어부산)の関西空港→金海空港便。6月下旬の平日出発で、受託手荷物15kg込みの往復25,400円。関空発の釜山便はエアプサンとピーチが競合しているため、ソウル便よりも1万円近く安く取れることが多いです。
福岡発ならさらに安く、同時期で往復15,000〜20,000円も狙えます。「国内旅行と変わらない予算で海外へ行ける」のが釜山の最大の魅力ですね。
宿泊費:17,400円(海雲台ゲストハウス個室・3泊)
海雲台ビーチから徒歩8分のゲストハウスで、個室タイプを選びました。1泊5,800円×3泊=17,400円。窓からは海がちらっと見える部屋で、朝起きてすぐビーチに向かえる立地は最高でした。
釜山はソウルに比べて宿泊費の相場が1〜3割安いのが特徴。海雲台エリアでもゲストハウス個室なら5,000〜7,000円、少し離れた西面エリアなら3,500〜5,000円で見つかります。
食費:10,280円(1日あたり約2,570円)
釜山の食費が安い理由は市場グルメの破壊力に尽きます。チャガルチ市場では新鮮な刺身がソウルの半額近く、西面のテジクッパ通り(돼지국밥 골목)では700〜900円でお腹いっぱいに。日別の食費はこちら。
日 | 朝食 | 昼食 | 夕食 | カフェ・おやつ | 1日計 |
|---|---|---|---|---|---|
1日目 | —(移動中) | 金海空港 カルグクス 800円(7,300W) | 海雲台市場 ホットック+おでん 450円(4,100W) | 海雲台カフェ アイスラテ 550円(5,000W) | 1,800円 |
2日目 | CU キンパ+バナナ牛乳 400円(3,600W) | チャガルチ 刺身定食 1,650円(15,000W) | 西面 テジクッパ 770円(7,000W) | BIFF広場 シアッホットク 200円(1,800W) | 3,020円 |
3日目 | 広安里カフェ トースト+ラテ 880円(8,000W) | 海雲台 ミルミョン 660円(6,000W) | 海雲台 ナッコプセ 1,320円(12,000W) | 広安里カフェ パッピンス(半分) 600円(5,500W) | 3,460円 |
4日目 | GS25 おにぎり+コーヒー 400円(3,600W) | 空港 ビビンバ 1,200円(10,900W) | —(帰国) | 空港カフェ アメリカーノ 400円(3,600W) | 2,000円 |
チャガルチ市場の刺身定食1,650円が今回の旅のベストコスパ飯。ヒラメ・タイ・サーモンの盛り合わせにご飯・味噌汁・おかず5品がついてこの値段は、ソウルではまず出会えません。市場のアジュンマに「ひとりなの?たくさん食べなさい!」と追加でサービスしてもらったのも、ひとり旅ならではの温かいエピソードでした。
交通費:3,200円
- 金海空港 → 海雲台(地下鉄+軽電鉄):約220円×2(往復)=440円
- 地下鉄(T-moneyカード)3日分:約1,100円(1乗車 約130〜170円)
- バス(甘川文化村行き):約160円×2(往復)=320円
- タクシー1回(広安里→海雲台・深夜):約1,140円(10,400W)
- T-moneyカード発行:約200円(2,500W)
釜山は主要観光スポットが地下鉄沿線に集まっているので、交通費がソウル以上に安く済むのが嬉しいポイント。唯一タクシーを使ったのは3日目の深夜、広安大橋のライトアップを見終わった後でした。
ショッピング・お土産:7,800円
- 南浦洞ロッテマート(韓国のり・ラーメン・お菓子):3,200円
- チャガルチ市場周辺(干物・韓国海苔ギフトセット):2,400円
- 海雲台の雑貨店(ステッカー・マグネット):1,200円
- 甘川文化村(ポストカード・小物):1,000円
釜山はソウルほどコスメショップが充実していない分、ショッピング代が自然と抑えられました。その代わり、市場で干物や海苔を「食のお土産」として買うのが釜山ならではの楽しみ方。チャガルチ市場で買った干しイカは帰国後のおつまみに最高でした。
釜山のおすすめスポットと費用感
今回訪れたスポットの中から、特に印象に残った場所をピックアップしておきます。
- 海雲台ビーチ(해운대해수욕장):入場無料。6月下旬はまだ海水浴シーズン前で空いていましたが、ビーチ沿いの散歩やカフェだけでも十分楽しめます
- チャガルチ市場(자갈치시장):1階で魚介を選んで2階で調理してもらうスタイル。ひとりでも刺身定食は注文しやすく、1,500〜2,000円で大満足
- 甘川文化村(감천문화마을):カラフルな街並みがフォトジェニック。入場無料で、スタンプラリー(2,000W=約200円)をすると隅々まで楽しめます
- 海東龍宮寺(해동용궁사):海沿いの断崖に建つ絶景寺院。入場無料。海雲台からバスで約30分
ソウル vs 釜山:費用比較表
2つのケースを並べて比較してみましょう。旅行スタイルが異なる(女子旅2人 vs ひとり旅)ので単純比較はできませんが、都市ごとの価格水準の違いは見えてきます。
カテゴリ | ソウル(女子旅・1人あたり) | 釜山(ひとり旅) | 差額 |
|---|---|---|---|
航空券 | 34,800円 | 25,400円 | -9,400円 |
宿泊費(3泊) | 24,600円 | 17,400円 | -7,200円 |
食費(4日分) | 14,750円 | 10,280円 | -4,470円 |
交通費 | 4,800円 | 3,200円 | -1,600円 |
ショッピング | 8,400円 | 7,800円 | -600円 |
合計 | 87,350円 | 67,280円 | -20,070円 |
最も差が開いたのは航空券(-9,400円)と宿泊費(-7,200円)。この2つだけで約16,600円の差が出ています。釜山は関空・福岡からの直行便が安いこと、宿泊費の相場がソウルより低いことが大きな要因です。
食費も4,470円の差。釜山は市場グルメが充実していて1食あたりの単価が低いこと、カフェのハシゴが少なかったことが影響しています。逆に言えば、ソウルで「カフェ巡りは1日1軒まで」と決めれば食費はもっと縮まるはずです。
ソウルと比べて1〜2万円安く収まるのが釜山のうれしいところ。浮いたぶんをグルメやアクティビティに回せるので、「体験の満足度」はむしろ高くなることも多いです。ただし、ショッピング目的ならソウルの圧倒的な品揃えにはかないません。「何を重視するか」で行き先を選ぶのが賢い韓国旅行の鉄則です。
旅行中の出費を正確に把握するコツ
2つのケースを通じて痛感したのは、「リアルタイムで出費を記録しないと、あっという間に予算感覚がズレる」ということ。特に韓国ウォンは桁が大きく、現地で「これって日本円でいくらだっけ?」と迷う場面が頻繁にあります。
レシートを「捨てない」だけで見える化できる
韓国旅行で費用を把握するための最もシンプルな方法は、レシートを全部取っておくことです。市場の屋台、コンビニ、カフェ、地下鉄の切符——小さなレシートほど捨てがちですが、帰国後にまとめると「どこで何に使ったか」が驚くほどクリアに見えてきます。
ただし、ハングルだけのレシートは帰国後に「これ何の出費だっけ?」とわからなくなりがち。旅行中にさっとメモを取るか、レシートを撮影して記録しておくのがおすすめです。
「1日予算」を決めておくと使いすぎを防げる
わたしが実践して効果的だったのは、「交通費・食費あわせて1日○○円」という上限を事前に決めておくこと。ソウル女子旅では1日5,000円、釜山ひとり旅では1日3,500円をざっくりの目安にしていました。
もちろん日によって上下しますが、基準があると「今日はちょっと使いすぎたから、明日はコンビニ朝食にしよう」という調整がしやすくなります。何も基準がないと、旅行中の「まあいいか」が積み重なって帰国後に青ざめることに。
ウォン→円の暗算を習慣にする
韓国旅行で予算オーバーする最大の原因は「ウォンの桁に慣れていなくて、いくら使ったか実感が湧かない」こと。2026年現在のレートでは「1万ウォン≒約1,000〜1,100円」が目安。レジで金額を見たら、末尾の0を1つ取るだけでざっくりの円換算ができます(35,000W → 3,500円前後)。
より正確な暗算方法やウォンの感覚のつかみ方は韓国旅行の両替比較ガイドで詳しく解説しているので、出発前にチェックしておくと現地で慌てません。
TabiRecoで旅費記録を「撮るだけ」に
今回の2つの旅行では、会計のたびにレシートをスマホカメラで撮影してTabiRecoに記録していました。ハングルのレシートもAIが自動で読み取って日本語に翻訳し、その場で円換算してくれるので、「これいくらだったっけ?」が一瞬で解決します。
この記事でここまで細かい金額を書けたのも、TabiRecoの記録があったからこそ。チャガルチ市場のハングルだらけのレシートも、弘大のカフェの手書きレシートも、全部まとめて読み取ってくれました。帰国後にカテゴリ別の支出をグラフで振り返れるので、「次の韓国旅行の予算」を立てるのにも大活躍します。
旅行中の出費管理アプリについてもっと知りたい方は韓国旅行の旅費管理アプリ比較もあわせて読んでみてください。
韓国旅行中のレシート管理、TabiReco に任せてみませんか?
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まとめ:実例データで立てる「自分だけの予算計画」
2つのリアルな旅行実例を振り返ります。
ソウル女子旅(1人あたり) | 釜山ひとり旅 | |
|---|---|---|
日数 | 3泊4日 | 3泊4日 |
合計費用 | 87,350円 | 67,280円 |
1日あたり | 約21,840円 | 約16,820円 |
最大の出費 | 航空券(39.8%) | 航空券(37.8%) |
節約のカギ | カフェの回数を絞る | 市場グルメの活用 |
平均値ではなく「実際にかかった金額」から逆算すれば、自分の旅行スタイルに合った現実的な予算計画が立てられます。この記事の数字をベースに、「自分ならここはもっと節約できそう」「ここは奮発したい」と調整してみてくださいね。
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